2026年11月1日更新のカラオケDAM公式「デュエット週間ランキング」では、「点描の唄」が1位、「愛のかたまり」が2位に入りました。3位にはEXILEの「Lovers Again」、10位には米津玄師と宇多田ヒカルの「JANE DOE」がランクインしています。
今回のランキングで興味深いのは、昭和の歌謡曲から最新の映画タイアップ曲まで、幅広い時代の楽曲が上位に入っていることです。なお、DAMのデュエット枠には男女の専用デュエットだけでなく、男性グループの楽曲やアーティスト同士のコラボ曲も含まれています。
出典:カラオケDAM公式・2026年11月1日更新
出典:DAM公式デュエット週間ランキング。順位・曲名・アーティスト表記は公式掲載情報に基づく。
週間ランキングと月間ランキングはどう違う?DAMの公式FAQによると、デュエット週間ランキングは前週の日曜日から土曜日までの歌唱データを集計し、毎週日曜日の午前11時に更新されます。2026年11月1日更新分は、10月25日から10月31日までのランキングです。
一方、月間ランキングは前月1か月間の集計です。同じ11月1日更新でも、週間と月間では対象期間が異なります。
11月1日の月間ランキングでも「点描の唄」が1位、「愛のかたまり」が2位でした。ただし、3位以下では週間ランキングとの違いがあり、月間では「CITRUS」が5位、「青い山脈」が6位、「JANE DOE」が9位となっています。短期的な勢いを見るなら週間、継続的な人気を判断するなら月間も併せて確認したいところです。
2026年上半期の結果から見える人気の持続力2026年7月1日更新のDAM上半期ランキングでは、1位が「愛のかたまり」、2位が「点描の唄」、3位が「JANE DOE」でした。
加えて、2025年年間ランキングでは「点描の唄」が1位、「愛のかたまり」が2位、「CITRUS」が3位です。
この結果から分かるのは、上位曲の人気が一時的な話題だけでは説明できないことです。2018年に登場した「点描の唄」と2001年に生まれた「愛のかたまり」が、2025年から2026年にかけても上位を維持しています。新曲だけでなく、何年も歌い継がれてきた楽曲にも強い需要があるのです。
【注目の3曲】点描の唄・愛のかたまり・JANE DOEはなぜ人気?

2026年のランキングを象徴する3曲を、誕生の背景とカラオケでの魅力から比較
1. 点描の唄|男女で歌う令和にもつながる定番バラード
2018年8月1日発売・「青と夏」収録曲
男女の声の違いを生かせる、切ないラブバラード。
「点描の唄」は、Mrs. GREEN APPLEが井上苑子をゲストボーカルに迎えて制作した楽曲です。2018年8月1日発売の7thシングル「青と夏」にカップリング曲として収録され、映画『青夏 きみに恋した30日』の挿入歌に起用されました。
この曲の魅力は、2人の声がそれぞれの存在感を保ちながら、ひとつの物語を作っていくところにあります。単純に男女で歌い分けるだけでなく、相手の声を受け止めるように歌うことで、楽曲の世界観が伝わりやすくなります。
カラオケでは、原曲の歌唱担当に合わせてパートを分ける方法がおすすめです。サビは無理に大きな声を出すより、息の流れを意識して歌うときれいにまとまります。
ただし、高音部分は簡単ではありません。特にサビの高音が苦しい場合は、キーを下げることも選択肢です。男女で声の高さが違うため、どちらか一方に合わせすぎず、2人が無理なく歌えるキーを探すことが大切です。
2. 愛のかたまり|世代を超えて歌われるKinKi Kidsの名曲
2001年収録・2025年12月3日新録版配信
男性同士のデュエットにも適した人気曲。
「愛のかたまり」は、2001年に発売されたKinKi Kidsの13枚目のシングル「Hey! みんな元気かい?」のカップリング曲として収録された楽曲です。
特筆すべきは、作詞を堂本剛、作曲を堂本光一が担当したことです。2人の個性が楽曲の中に反映され、ファンだけでなく幅広い世代に歌い継がれてきました。
加えて、2025年12月3日には、グループ名をDOMOTOに変更したタイミングで、新しいアレンジと新録ボーカルによるデジタルシングルが配信されました。2026年のDAMランキングではKinKi Kids名義の楽曲として引き続き上位に入っています。
カラオケで男性2人が歌う場合、原曲の雰囲気を意識して主旋律とハーモニーを分担するのがおすすめです。2人で同じメロディーを歌うだけでも成立しますが、サビの重なりを丁寧に合わせると完成度が上がります。
原曲のキーが高く感じられる場合は、歌いやすい高さに調整しましょう。無理に原曲を再現するより、2人の声が自然に重なることを優先したい一曲です。
3. JANE DOE|米津玄師と宇多田ヒカルによる話題のコラボ
2025年発表・映画エンディングテーマ
男女の異なる歌声を楽しめる新世代のコラボ曲。
「JANE DOE」は、米津玄師と宇多田ヒカルが参加したコラボ楽曲です。2025年8月14日、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』のエンディングテーマに決定したことが公式発表されました。
公式発表によると、作詞・作曲は米津玄師が担当し、宇多田ヒカルが歌唱で参加しています。異なる音楽性を持つ2人の組み合わせが、楽曲の大きな魅力です。
カラオケでは、男女で原曲の歌唱パートを分担する方法が基本になります。ただし、原曲の雰囲気を再現するには、単に男女のパートを分けるだけでは十分ではありません。米津玄師の歌唱表現と宇多田ヒカルの歌声のニュアンスをそれぞれ意識すると、より魅力的なデュエットになります。
2026年上半期のDAMデュエットランキングで3位、11月1日更新の週間ランキングでは10位。作品の話題性に加えて、実際にカラオケで歌われていることが分かる結果です。
【男女で歌える人気デュエット曲】昭和・平成・令和の名曲を比較
男女で歌えるデュエット曲を選ぶなら、まずは2人の声の個性が生かせる楽曲を選びたいところです。
DAM公式のデュエット特集でも、男女編には昭和の歌謡曲から令和のコラボ曲まで幅広い作品が掲載されています。恋愛をテーマにした掛け合いの曲はもちろん、映画やアニメの楽曲も選択肢に入っています。
昭和のデュエット名曲
大人の恋愛を描いたムード歌謡の定番。男女の掛け合いを楽しみたい2人におすすめです。
「ロンリー・チャップリン」は、鈴木聖美 with Rats&Starによる1987年の楽曲です。女性ボーカルの存在感と男性側の歌声が組み合わさり、デュエットならではの魅力を味わえます。
カラオケでは、女性側が主旋律を担当し、男性側が相手の歌唱を受け止めるように歌うと雰囲気が出ます。大人っぽい選曲をしたいときに適しています。
1949年発表。明るく親しみやすいメロディーが特徴の昭和歌謡です。
「青い山脈」は、1949年に藤山一郎と奈良光枝によって歌われた名曲です。国立国会図書館の音楽資料にも1949年3月の録音資料が登録されています。
戦後の日本映画『青い山脈』の主題歌として知られ、時代を超えて歌われています。今回のDAM週間ランキングでも5位に入り、昭和の楽曲が現在もカラオケで選ばれていることを示しています。
そのほか、昭和の男女デュエットでは次の曲もおすすめです。
- 「銀座の恋の物語」石原裕次郎・牧村旬子
- 「愛が生まれた日」藤谷美和子・大内義昭
- 「いつでも夢を」橋幸夫・吉永小百合
- 「居酒屋」五木ひろし・木の実ナナ
- 「ふたりの愛ランド」石川優子&チャゲ
掛け合いと覚えやすいメロディーが魅力。友人同士のカラオケにもぴったりです。
平成のデュエット曲には、男性同士で歌えるヒット曲が数多くあります。「青春アミーゴ」は修二と彰による楽曲で、2人の掛け合いを楽しめる代表的な一曲です。
加えて、EXILEの「Lovers Again」や「道」、KinKi Kidsの「愛のかたまり」も人気があります。これらは厳密には男女デュエットではありませんが、2人で歌唱パートを分けることで、カラオケのデュエット曲として楽しめます。
ほかにも、次の楽曲が候補になります。
- 「待つわ」あみん
- 「硝子の少年」KinKi Kids
- 「蕾」コブクロ
- 「灰色と青」米津玄師(+菅田将暉)
- 「夏の終りのハーモニー」井上陽水・安全地帯
- 「WINDING ROAD」絢香×コブクロ
- 「Love Forever」加藤ミリヤ×清水翔太
男性同士で歌える令和の人気曲。高音パートを分担して挑戦するのもおすすめです。
令和の楽曲では、Da-iCEの「CITRUS」や米津玄師・宇多田ヒカルの「JANE DOE」などが注目されます。
「CITRUS」は男性グループの楽曲ですが、歌唱力を生かして2人でパートを分ける楽しみがあります。高音のメロディーを担当する人と、安定した主旋律を担当する人に分けてもよいでしょう。
男女で歌いたい場合は、次の曲もおすすめです。
- 「点描の唄」Mrs. GREEN APPLE feat.井上苑子
- 「JANE DOE」米津玄師・宇多田ヒカル
- 「打上花火」DAOKO×米津玄師
- 「勿忘」Awesome City Club
- 「流星群」Penthouse
- 「再会(produced by Ayase)」LiSA×Uru
- 「ハートアップ」絢香&三浦大知
男女で歌える曲を探している場合、原曲の歌唱者が男女の組み合わせであるかだけでなく、2人で歌ったときに自然な掛け合いができるかも判断材料になります。
【同性で歌える人気曲】男性同士・女性同士のおすすめデュエット
デュエットは男女で歌うもの、というイメージを持っている人もいる可能性があります。しかし、男性同士や女性同士で楽しめる曲も豊富です。
DAM公式の特集でも、同性同士で歌いたい楽曲を独立したカテゴリーとして紹介しています。ここでは、実際のカラオケでパートを分けやすい曲を中心に選びました。
男性同士で歌えるカラオケ人気曲2人の声を重ねる楽しさを味わえる代表的な男性デュオ曲です。
ハーモニーを練習したい2人におすすめ。力強い歌唱が映えます。
主旋律とハモリを意識した歌い方が楽しめるバラードです。
「愛のかたまり」KinKi Kids
今回のDAM週間2位。男性2人で挑戦したい定番曲です。
「灰色と青」米津玄師(+菅田将暉)
声の個性を生かした掛け合いにおすすめです。
ほかにも、DAM公式の同性向け特集では「硝子の少年」「青春アミーゴ」「今、咲き誇る花たちよ」「ドラマ」「愛彌々」などが紹介されています。
盛り上がりを重視するなら「青春アミーゴ」、ハモリに挑戦するなら「栄光の架橋」、しっとり歌いたいなら「愛のかたまり」が候補になります。
女性同士で歌えるデュエット曲女性2人で歌う昭和・平成の人気デュオソング。振り付けを取り入れても盛り上がります。
女性2人の美しいハーモニーが魅力。落ち着いて歌いたいときにおすすめ。
女性同士で歌える平成のヒット曲。声の高さを生かしたパート分担ができます。
女性デュオの持ち味を楽しめる曲。声を重ねる練習にも向いています。
女性同士のデュエットは、声質の近さを生かして美しいハーモニーを作れることが魅力です。
ただし、2人の声が似ている場合でも、両方が同じ旋律を歌う必要はありません。1人が主旋律、もう1人がハモリを担当することで、曲に立体感が生まれます。
初心者なら「待つわ」のようなメロディーを覚えやすい曲から始め、慣れてきたら「ハルモニア」などに挑戦するのもよいでしょう。
【パート分け・ハモリ攻略】歌いやすさと難易度で選ぶデュエット曲
デュエット曲を選ぶとき、意外と見落とされやすいのがパート分けです。人気ランキングの上位曲でも、歌う人同士の音域が合わなければ、思ったように楽しめない場合があります。
最初に理解しておきたいのは、デュエットには大きく分けて3つの歌い方があるということです。
2人で歌う方法は3種類
1. 掛け合い
Aさんが歌い、次にBさんが歌う形式。自分の担当パートを覚えれば成立するため、初めてのデュエットに適しています。
おすすめ:「ロンリー・チャップリン」「青春アミーゴ」
2. ユニゾン
2人が同じメロディーを一緒に歌う形式。音程を合わせやすく、友人同士でも気軽に楽しめます。
おすすめ:「道」「青い山脈」
3. ハモリ
2人が異なる音程を同時に歌う形式。主旋律を邪魔せず、もう一方の声を重ねる技術が必要です。
おすすめ:「愛のかたまり」「栄光の架橋」「PIECES OF A DREAM」
JOYSOUNDの公式カラオケコラムでも、掛け合いは自分のパートを覚えるだけで始めやすく、ハモリは2人の音を合わせる練習が必要だと説明されています。
人気デュエット曲の難易度比較以下は、曲の音域や歌唱構造をもとにしたカラオケ選曲の目安です。公式の採点難易度ではなく、一般的な歌唱経験を想定した比較です。
| 曲名 | 難易度の目安 | 難しくなりやすいポイント |
|---|---|---|
| 青い山脈 | 初級 | 歌詞とメロディーを合わせる |
| 青春アミーゴ | 初級〜中級 | 掛け合いのタイミング |
| ロンリー・チャップリン | 中級 | 男女の声域と歌い分け |
| 愛のかたまり | 中級 | 主旋律とハモリの調整 |
| 灰色と青 | 中級 | 2人の声の表現力 |
| CITRUS | 中級〜上級 | 高音と安定した発声 |
| 点描の唄 | 上級 | 高音域と裏声の切り替え |
| JANE DOE | 上級 | 歌唱表現とパートの再現 |
特に「点描の唄」は、静かな部分からサビにかけて高音域が必要になるため、音程を外さずに歌うには練習が必要です。
一方、「青い山脈」や「青春アミーゴ」は、2人でメロディーを共有したり、パートを交代したりする楽しみ方ができます。
失敗しないパート分けの手順STEP1:原曲を一緒に聴く
まずは2人で原曲を聴き、どちらがどの部分を歌うのか確認します。歌詞だけでなく、歌い出しのタイミングもチェックしておきましょう。
STEP2:得意な音域に合わせて担当を決める
男性だから低音、女性だから高音と決めつける必要はありません。声の高さには個人差があるため、実際に歌ってみて無理のない担当を選ぶことが大切です。
STEP3:ハモリ担当は自分のパートを先に練習する
いきなり2人で歌うと、どちらの音程がずれているのか分からなくなることがあります。まずはハモリ担当が自分の音程を単独で覚え、その後で主旋律と合わせます。
STEP4:キーを調整する
JOYSOUNDの公式解説でも、キーは2人で相談して決めることが推奨されています。キーを変更しても採点には影響しないため、原曲キーにこだわらず、歌いやすさを優先しましょう。
【プロの結論】カラオケで盛り上がるデュエット曲の選び方
人気ランキングで上位に入っている曲が、必ずしも一緒に歌う2人にとって最適とは限りません。デュエットで大切なのは、知名度、歌いやすさ、2人の声の相性という3つの要素です。
目的別に選ぶならこの曲| カラオケの目的 | おすすめ曲 |
|---|---|
| 男女でしっとり歌いたい | 点描の唄 |
| 男女で大人っぽく歌いたい | ロンリー・チャップリン |
| 男性2人で歌いたい | 愛のかたまり |
| 女性2人でハモりたい | 待つわ |
| 友人同士で盛り上がりたい | 青春アミーゴ |
| 昭和の名曲を楽しみたい | 青い山脈 |
| 歌唱力をアピールしたい | CITRUS |
| 最新の話題曲に挑戦したい | JANE DOE |
最初に、2人とも知っている曲を選ぶことが基本です。片方だけが知っている曲では、掛け合いのタイミングがずれたり、歌う側が戸惑ったりする可能性があります。
続いて、音域を確認します。男性と女性の組み合わせでも、女性の方が低い声を出しやすい場合や、男性の方が高音を得意とする場合があります。性別ではなく、実際に出せる音域で判断が必要です。
そして、最初から難しいハモリに挑戦しないこともポイントです。2人で初めて歌うなら、掛け合い中心の楽曲から始める方が自然に楽しめます。
人気だけで選ぶと失敗しやすいケース- 高音が苦手なのに「点描の唄」を原曲キーで無理に歌う。
- 2人とも主旋律を歌いたがり、パート分けが決まらない。
- ハモリを練習せず、いきなり難しい楽曲に挑戦する。
- 相手が知らない曲を選び、歌うタイミングが合わなくなる。
反対に、歌唱力に自信がなくても、掛け合いやユニゾンを中心に選べば十分に楽しめます。デュエットは1人で完成度を競うものではなく、2人の声を組み合わせて1曲を作る楽しみ方だからです。
【デュエット曲人気】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年11月1日現在、DAMで最も人気のデュエット曲は何ですか?
A1:2026年11月1日更新のDAM週間ランキングでは、Mrs. GREEN APPLE feat.井上苑子の「点描の唄」が1位です。2位はKinKi Kidsの「愛のかたまり」、3位はEXILEの「Lovers Again」です。
Q2:男女で歌える人気のデュエット曲は何ですか?
A2:「点描の唄」「ロンリー・チャップリン」「JANE DOE」「銀座の恋の物語」「ホール・ニュー・ワールド」などがおすすめです。歌いやすさを優先するなら、2人の掛け合いが分かりやすい曲から選びましょう。
Q3:男性同士で歌えるおすすめのデュエット曲は?
A3:「愛のかたまり」「青春アミーゴ」「灰色と青」「PIECES OF A DREAM」「栄光の架橋」などがあります。盛り上がりを重視するなら「青春アミーゴ」、ハーモニーを楽しみたいなら「PIECES OF A DREAM」がおすすめです。
Q4:女性同士で歌えるデュエット曲はありますか?
A4:「待つわ」「淋しい熱帯魚」「White Love」「ハルモニア」などがおすすめです。2人の声の高さが近い場合は、主旋律とハモリを分けるときれいに仕上がります。
Q5:デュエット初心者でも歌いやすい曲は何ですか?
A5:「青い山脈」「青春アミーゴ」など、メロディーを覚えやすく、パート分けがしやすい曲がおすすめです。最初はハモリよりも掛け合いから始めると、無理なく楽しめます。
Q6:男女で声の高さが違う場合、キーはどうすればよいですか?
A6:2人で実際に歌ってみて、無理のない高さに調整しましょう。どちらか一方だけが苦しい場合は、キーを変更するか、歌うパートを入れ替える方法もあります。
2026年11月1日更新のDAMデュエット週間ランキングでは、「点描の唄」が1位、「愛のかたまり」が2位、「Lovers Again」が3位となりました。さらに「JANE DOE」「ロンリー・チャップリン」「青い山脈」など、時代を超えた楽曲も上位に並んでいます。
注目したいのは、昭和・平成の名曲と令和の新しいコラボ曲が、同じランキングで支持されていることです。単純な新曲人気だけではなく、歌い継がれるメロディーや2人で歌う楽しさが、デュエット曲の人気を支えています。
男女で歌うなら「点描の唄」や「ロンリー・チャップリン」、男性同士なら「愛のかたまり」や「青春アミーゴ」、女性同士なら「待つわ」や「淋しい熱帯魚」が有力候補です。
ランキングは選曲の参考になりますが、最終的に大切なのは2人が気持ちよく歌えること。音域やパート分けを相談しながら、自分たちに合った一曲を見つけてください。
次のカラオケでは、いつものソロ曲だけでなく、ぜひ2人で歌うデュエットにも挑戦してみてはいかがでしょうか。