東京駅でバターサンドをお土産に買いたいとき、まず候補に挙がるのが「PRESS BUTTER SAND(プレスバターサンド)」です。2026年11月現在、東京駅周辺では大丸東京店、東京駅南通路店、グランスタ東京の銀の鈴エリアで購入できます。特に注目したいのが、2026年10月22日にオープンした10周年記念の特別店舗です。
この新店舗では、グランスタ東京限定の「プレミアム生バターサンド」や、全国各地の味を8種類詰め合わせた「TOKYO JOURNEY ASSORTMENT」が登場。通常のバターサンドとは異なる、東京駅ならではの商品がそろっています。各店舗の場所、改札内外の違い、営業時間、価格、手土産として選ぶ際のポイントまで整理します。
【2026年最新】東京駅でバターサンドを買える場所は3カ所

東京駅でPRESS BUTTER SANDを購入するなら、まず押さえておきたいのが3つの販売場所です。常設店舗の大丸東京店と、東京駅構内の期間限定ショップ2店舗では、立地も営業時間も異なります。
1.PRESS BUTTER SAND 大丸東京店大丸東京店は、JR東京駅の八重洲北口にある百貨店の地下1階に位置しています。駅の改札を出てから買い物できるため、電車に乗らない人や、駅周辺で用事を済ませてから手土産を購入したい人にも便利です。
- 所在地:東京都千代田区丸の内1-9-1 大丸東京店B1F
- 最寄り:JR東京駅・八重洲北口
- 営業時間:10:00~20:00
- 店舗区分:常設店舗
大丸東京店の公式店舗案内では、PRESS BUTTER SANDの定番商品としてバターサンド9個入(税込2,133円)が紹介されています。複数人に渡す手土産を探している場合にも選びやすい売り場です。
2.PRESS BUTTER SAND 東京駅南通路店朝早く東京駅を利用するなら、東京駅南通路店も便利です。JR東日本の東京駅構内、南通路区画にある期間限定ショップで、ブランド公式店舗一覧では長期開催中として掲載されています。
- 所在地:東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東日本東京駅構内南通路区画
- 営業時間:7:00~22:00
- 店舗区分:期間限定店舗・長期開催中
大丸東京店より早い朝7時から営業している点が特徴です。出張や旅行で朝の新幹線に乗る前に購入したい人に向いています。
なお、JR東日本の駅整備資料では南通路は改札内の通路として位置づけられています。改札外から利用する場合は、入場条件を事前に確認しておくと安心です。
3.PRESS BUTTER SAND グランスタ東京 銀の鈴店2026年の東京駅バターサンド選びで、最も注目したいのがグランスタ東京B1Fの銀の鈴エリアにオープンした特別店舗です。
「PRESS BUTTER SAND グランスタ東京店 -10th Anniversary Limited TOKYO-」は、2026年10月22日にオープンしました。ブランド誕生10周年に向けた特別コンセプトストアで、銀の鈴の目の前に位置しています。
- 所在地:東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東京駅グランスタ東京B1F銀の鈴エリア
- 営業時間:月~土8:00~22:00
- 日曜・祝日:8:00~21:00
- 翌日が休日の場合:22:00まで営業
- 開催期間:2026年10月22日~2027年8月31日
ここでは通常の定番商品に加えて、グランスタ東京限定の新商品や全国各地の地域フレーバーを楽しめます。東京駅らしい特別なお土産を探しているなら、最初にチェックしたい店舗です。
【売り場・改札内外を比較】東京駅のバターサンド販売場所一覧
3店舗の違いを整理すると、購入場所を選びやすくなります。特に注意したいのが、百貨店の大丸東京店と、JR東京駅構内の店舗では改札の位置関係が異なることです。
| 店舗名 | 場所・改札区分 | 営業時間 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 大丸東京店 | B1F・改札外 | 10:00~20:00 | 常設店舗。定番商品を購入しやすい |
| 東京駅南通路店 | 駅構内・改札内 | 7:00~22:00 | 朝早くから購入できる長期POPUP |
| グランスタ東京 銀の鈴店 | B1F・改札内 | 月~土8:00~22:00、日祝8:00~21:00 | 10周年記念店。東京駅限定商品を販売 |
東京駅の改札を通らずに買い物を済ませたい場合は、大丸東京店が便利です。八重洲北口からアクセスでき、百貨店でほかのお菓子や食品と一緒に手土産を選べます。
改札内で限定商品を探すなら銀の鈴エリアグランスタ東京の銀の鈴エリアは、東京駅の地下1階にある改札内の商業エリアです。待ち合わせスポットとして知られる銀の鈴の近くにあり、今回の10周年記念ショップもこの場所に設けられました。
新幹線や在来線を利用する人は、改札内で買い物を済ませられるため、移動前の時間を有効に使えます。ただし、改札内の店舗なので、改札外から向かう場合は入場条件に注意してください。
南通路店と銀の鈴店は同じ店舗ではない検索時に混同しやすいのが、東京駅南通路店とグランスタ東京銀の鈴店です。どちらも東京駅構内の販売拠点ですが、売り場も営業時間も異なります。
特に銀の鈴店は10周年記念の特別コンセプトストアで、グランスタ東京限定商品を扱う点が大きな違いです。単に定番商品を買うのか、限定商品を探すのかによって目的地を決めると迷いません。
【東京駅限定】プレミアム生バターサンドとTOKYO JOURNEY ASSORTMENTの全貌
2026年10月22日にオープンした10周年記念店舗の目玉は、2つのグランスタ東京限定商品です。株式会社BAKEの公式発表によると、今回の店舗コンセプトは「JOURNEY(ジャーニー)」。東京駅を出発点に、日本各地の素材や味を楽しむという考え方が商品にも反映されています。
プレミアム生バターサンド:1個432円プレミアム生バターサンドは税込432円。国産バターと北海道産生クリームを合わせた生バタークリームに、濃厚なバターキャラメルを組み合わせた商品です。
クッキー部分には、PRESS BUTTER SANDが大切にしてきた「はさみ焼き製法」を採用。サクサクしたクッキーの中に、なめらかな生バタークリームとキャラメルが入る構成です。
通常のバターサンドとの大きな違いは、生クリームを合わせた生バタークリームを使用していること。本商品は冷蔵商品のため、購入後の持ち運びや保管には注意が必要です。
- 商品名:プレミアム生バターサンド
- 価格:432円(税込)
- 販売開始:2026年10月22日
- 販売場所:グランスタ東京 銀の鈴店
- 販売条件:なくなり次第終了。販売期間が変更される場合あり
もう一つの注目商品が「TOKYO JOURNEY ASSORTMENT」です。価格は税込2,592円で、定番商品と各地域のフレーバーを合計8種類詰め合わせています。
東京駅から全国各地へ旅立つイメージを表現した商品で、地域ごとの味を一箱で楽しめるのが特徴です。自分用として食べ比べるのはもちろん、東京駅で購入したことが伝わる特別な手土産にも適しています。
詰め合わせの内容は次のとおりです。
- バターサンド:1個
- バターサンド〈チョコレート〉:1個
- 北海道・バターサンド〈北海道れん乳とうきび〉:1個
- 東京・バターサンド〈チーズ〉:1個
- 東海・バターサンド〈あんバター〉:1個
- 関西・バターサンド〈宇治抹茶〉:1個
- 中四国・バターサンド〈檸檬〉:1個
- 九州・バターサンド〈あまおう苺〉:1個
販売期間は2026年10月22日~2027年3月31日。なくなり次第終了となるため、購入を予定している場合は早めに売り場を確認しておきたい商品です。
なお、同店舗では地域フレーバーも順次販売されます。あまおう苺や北海道れん乳とうきびなどが展開されますが、個別フレーバーの販売時期は商品によって異なります。
【2026年最新価格】東京駅のバターサンドはいくら?定番商品との値段比較
手土産を選ぶ際に気になるのが価格です。PRESS BUTTER SANDの公式商品情報と大丸東京店の掲載情報では、定番バターサンドの主な価格は以下のとおりです。
- バターサンド5個入:1,215円(税込)
- バターサンド9個入:2,133円(税込)
- バターサンド15個入:3,456円(税込)
- プレミアム生バターサンド1個:432円(税込)
- TOKYO JOURNEY ASSORTMENT:2,592円(税込)
少人数への手土産や初めて購入する場合は、5個入が選びやすい価格帯です。職場や複数人に配る場合は9個入、人数の多い集まりなら15個入も候補になります。
一方、東京駅限定の商品を贈りたい場合はTOKYO JOURNEY ASSORTMENTが有力です。定番だけでなく、地域限定フレーバーを一度に楽しめるため、食べ比べの楽しさもあります。
2026年の価格改定にも注意PRESS BUTTER SANDは、2026年4月1日から38項目の商品について価格改定を実施しています。原材料価格などの上昇を背景とした変更で、商品によって改定後の価格が異なります。
そのため、過去のブログやSNSで紹介されている価格をそのまま参考にするのは避けたいところです。購入直前に公式の商品一覧や店舗の表示価格を確認するのが確実です。
また、商品ラインナップは店舗によって異なる場合があります。限定商品や地域フレーバーを目当てに訪れる場合は、取り扱い状況も確認しておきましょう。
【手土産としての評判】PRESS BUTTER SANDが選ばれる理由と注意点
PRESS BUTTER SANDの特徴は、単にバタークリームをクッキーで挟んだだけではない、独自の食感と構造にあります。
はさみ焼き製法によるクッキーの食感ブランド公式の説明によると、クッキーには和菓子の製法にルーツを持つ「はさみ焼き製法」が採用されています。適度に油分を抜きながら焼き上げることで、食感と風味のバランスを追求しています。
バタークリームとキャラメルの2層構造定番商品は、なめらかなバタークリームと、とろりとしたバターキャラメルを組み合わせた2層構造です。クッキーの香ばしさと中のクリームのコクを一緒に楽しめることが、商品の大きな特徴になっています。
表面には割りやすくするための筋が入っており、食べやすさにも配慮されています。しっかりした食感と濃厚な味わいを好む人には、特に選びやすいお菓子です。
手土産におすすめできる人・注意したい人おすすめできるのは、バターの風味やキャラメルのコクを楽しみたい人、複数の味を食べ比べたい人、東京駅らしい限定商品を贈りたい人です。
一方、甘さ控えめのお菓子を好む人や、軽い味わいを重視する人には、濃厚なバタークリームとキャラメルの組み合わせが重く感じられる可能性があります。
また、プレミアム生バターサンドは冷蔵商品です。遠方へ持ち帰る場合や、すぐに相手へ渡せない場合は、通常の箱入り商品と比較して保管条件を考える必要があります。
口コミや評判を参考にする場合も、単純な人気ランキングだけではなく、味の濃厚さ、クッキーの食感、個数、価格、保存条件を基準に選ぶと失敗しにくくなります。
【よくある質問】東京駅のバターサンドに関するFAQ
Q1:東京駅でPRESS BUTTER SANDはどこで買えますか?
A1:2026年11月現在、大丸東京店B1F、東京駅南通路店、グランスタ東京B1F銀の鈴エリアの3カ所が公式店舗一覧に掲載されています。
Q2:グランスタ東京限定のバターサンドはいくらですか?
A2:プレミアム生バターサンドは1個432円(税込)、TOKYO JOURNEY ASSORTMENTは2,592円(税込)です。どちらも銀の鈴エリアの特別店舗で販売されています。
Q3:東京駅南通路店と銀の鈴店の営業時間は何時までですか?
A3:南通路店は7:00~22:00、銀の鈴店は月~土8:00~22:00、日曜・祝日8:00~21:00です。銀の鈴店は翌日が休日の場合、22時まで営業します。
2026年11月現在、東京駅でPRESS BUTTER SANDを購入するなら、大丸東京店、東京駅南通路店、グランスタ東京の銀の鈴店が主な候補です。
改札外で買いたいなら大丸東京店、朝早く購入したいなら南通路店、限定商品を探しているなら銀の鈴店というように、目的に合わせて選ぶと効率よく買い物ができます。
特に2026年10月22日に登場したプレミアム生バターサンドとTOKYO JOURNEY ASSORTMENTは、東京駅ならではの特別感を重視する人に注目してほしい商品です。
定番商品なら5個入・9個入・15個入から人数に合わせて選び、限定商品なら販売期間や在庫を確認することが大切です。冷蔵商品の持ち運びにも気を配りながら、贈る相手や利用シーンに合ったバターサンドを選んでみてください。
主な確認資料: PRESS BUTTER SAND公式店舗一覧・商品情報、グランスタ東京公式発表、株式会社BAKEの2026年10月6日付プレスリリース、大丸東京店公式商品案内、JR東日本の東京駅南通路整備資料。