元TBSアナウンサーで、現在はフランス・パリを拠点に活動する雨宮塔子さん。Instagramでは、パリの日常やファッション、仕事の様子に加え、カナダ・モントリオールで暮らす長女との時間など、テレビ出演だけでは見えにくい近況を発信しています。
2026年11月現在、本人のInstagramとして報道各社が紹介しているアカウントは「@amemiya.toko」です。2026年8月には娘が暮らすモントリオールを訪問し、10月6日には約1年ぶりの日本帰国を報告。パリを生活の拠点としながら、日本での仕事や家族との交流も大切にする姿が伝わってきます。
【公式アカウントは@amemiya.toko】雨宮塔子のInstagramプロフィールと特徴

雨宮塔子さんのInstagramを探している人が最初に確認したいのは、本人のアカウントと、名前を使った非公式アカウントとの違いです。
現在、本人の投稿としてスポーツ紙やニュースメディアが継続的に取り上げているのは、Instagramアカウント「@amemiya.toko」です。プロフィールには「フリーアナウンサー」「présentatrice」「essayiste」といった肩書きが記され、「Paris Tokyo」という言葉も確認できます。
フランス語のprésentatriceは女性のプレゼンター・司会者、essayisteはエッセイストを意味します。日本とフランスの両方に関わる活動スタイルが、短いプロフィールの中にも表れています。
Instagramで発信している主な内容投稿を大きく分けると、次のようなジャンルが中心です。
- パリの日常:街並み、カフェ、レストラン、季節の移り変わり。
- ファッション:ヴィンテージショップ、洋服、小物、日常のコーディネート。
- 仕事:執筆活動、YouTube、テレビや雑誌の仕事。
- 家族との時間:モントリオールで働く長女との交流や旅行。
- 日本とのつながり:帰国時の風景、日本での再会や季節の話題。
単に写真を並べるのではなく、写真に添えられた文章から、その日の気候や街の空気、人との交流まで伝わるのが特徴です。
なお、Instagramのフォロワー数や投稿数は随時変動します。アカウントを探す際は、名前だけで判断せず、本人の経歴や投稿内容が一致しているかを確認するとよいでしょう。
【2026年最新】パリ生活・モントリオール訪問・約1年ぶりの帰国報告
2026年の雨宮さんのInstagramで注目されたのは、パリでの日常だけではありません。長女が働くカナダへの訪問、そして秋の日本への帰国と、生活の拠点をまたぐ近況報告が続きました。
2026年5月:パリのヴィンテージショップとファッション5月23日に更新したInstagramでは、パリの初夏の気候に触れながら、最近気になっているヴィンテージショップを紹介しました。
雨宮さんは、全身をヴィンテージで統一するのではなく、洋服や小物に一点取り入れるスタイルが好きだと説明。パリで増えているラグジュアリーなヴィンテージショップから、気になる3店舗を選んで紹介しています。
この投稿ではYouTubeの新しいテーマについても案内しており、Instagramと動画コンテンツを組み合わせた情報発信が見られました。ファッションを単なる着こなしの紹介にとどめず、パリの街の変化やショップ事情と結びつけている点が印象的です。
2026年6月:パリの記録的な暑さと普段の暮らし6月30日には、パリの猛暑について投稿したことがORICON NEWSで報じられました。
連日38度前後の暑さが続き、自宅にはエアコンがないことも紹介。夜も寝苦しく、保冷剤を首の後ろに当てながら寝ていると明かしました。
また、普段の服装についても触れ、ショートパンツが定番になっていることを伝えています。華やかなパリのイメージとは違う、現地で暮らす人ならではの実感が表れた投稿でした。
2026年8月:娘が働くカナダ・モントリオールを訪問8月25日ごろ、雨宮さんは「モントリオールに来ています」とInstagramで報告しました。
訪問先は、長女が暮らすカナダのモントリオールです。長女は留学先の大学を卒業して現地で就職しており、今回の訪問は、就職後に娘の暮らす街を訪れる初めての機会だったと伝えられています。
雨宮さんは、朝に出勤していく娘の姿を見て、成長を実感したという趣旨の思いを投稿しました。
さらに8月27日の投稿では、モントリオールでの滞在について詳しく紹介。平日の日中は一人で街を歩いたり、カフェで原稿を書いたりし、夜は仕事を終えた娘と待ち合わせて食事を楽しんでいたそうです。
娘が通っているピラティスのレッスンに一緒に参加したことも紹介されました。観光地を巡るだけではなく、娘の生活に寄り添うような滞在だったことが伝わります。
2026年9月:娘から影響を受けた新しい楽しみ9月27日には、パリでの近況とともに、モントリオールで知ったベトナムコーヒーについて紹介しました。
娘が暮らすモントリオールで飲んだ、コンデンスミルク入りのベトナムコーヒーが気に入り、パリでも探しているという内容です。
親子で過ごした時間が、帰宅後の日常にも影響を与えていることが分かります。家族旅行の思い出を一度きりの出来事にせず、自分の暮らしに取り入れているところも興味深いポイントです。
2026年10月6日:約1年ぶりの日本帰国を報告2026年のInstagram投稿で特に話題になったのが、10月6日の帰国報告です。
雨宮さんは約1年ぶりに日本へ帰国したことを伝え、15時間のフライトを終えて羽田空港の外に出た際、パリよりもひんやりした秋の空気を感じたと投稿しました。
「およそ一年ぶりに帰国しました」
また、日本では沈丁花の香りなどを通じて、パリとは違う季節の感覚や郷愁を覚えることにも触れています。
帰国時の写真にはスーツケースを手にした姿もあり、愛用しているMolnのスーツケースについて、色やデザインの好みを紹介しました。
テレビ朝日系のニュースや日刊スポーツ、スポーツ報知などもこの投稿を報道。帰国を歓迎する声や、ファッションを評価する反応が紹介されました。
【プロフィール・経歴】雨宮塔子は何歳?元TBSアナウンサーからパリ在住のエッセイストへ
雨宮塔子さんは、テレビのアナウンサーとして知名度を高め、その後パリへ移住して活動の幅を広げてきた人物です。
所属事務所ベンヌの公式プロフィールによると、1970年12月28日生まれ、東京都出身。2026年11月2日時点では55歳です。
成城大学文芸学部英文学科を卒業し、1993年にTBSへ入社。「どうぶつ奇想天外!」や「チューボーですよ!」などで初代アシスタントを務め、幅広い視聴者に親しまれました。
雨宮塔子の経歴と人生の主な転換点| 時期 | 出来事・活動 | ポイント |
|---|---|---|
| 1970年 | 東京都で誕生 | 12月28日生まれ |
| 1993年 | TBSに入社 | アナウンサーとして活動開始 |
| 1993年以降 | 「どうぶつ奇想天外!」「チューボーですよ!」などに出演 | 人気番組の初代アシスタントを担当 |
| 1999年 | TBSを退社してパリへ | フランス語や西洋美術史を学ぶ |
| 2002年 | 青木定治氏と結婚 | パティシエとして知られる人物との結婚 |
| 2003年 | 長女を出産 | 第一子の誕生 |
| 2005年 | 長男を出産 | 二児の母となる |
| 2015年 | 青木定治氏との離婚が報じられる | 結婚生活に区切り |
| 2016年7月~2019年5月 | TBS「NEWS23」メインキャスター | 報道キャスターとして活動 |
| 2026年 | パリを拠点にテレビ・執筆・情報発信 | モントリオール訪問や日本への帰国も報告 |
特に大きな転換点となったのが、1999年のTBS退社とパリへの移住です。アナウンサーとしてのキャリアを築いた後、海外で語学や美術史を学ぶという選択は、当時としても印象的なものでした。
その後、2016年には古巣TBSの「NEWS23」でメインキャスターに就任。約3年間にわたって報道の現場に立ちました。
所属事務所のプロフィールには、2026年の活動情報として、NHK総合「クローズアップ現代」、雑誌「Precious」、テレビ東京「新美の巨人たち」などの出演情報も掲載されています。
テレビの第一線から離れたわけではなく、出演、執筆、海外情報の発信を組み合わせた活動を続けていることが分かります。
【娘はモントリオール在住】青木定治との結婚・離婚と現在の家族関係
雨宮塔子さんのInstagramを読むうえで、2026年に大きな注目を集めたのが長女との関係です。
長女は留学先の大学を卒業した後、カナダのモントリオールで就職。2026年8月には、雨宮さんが実際に娘の暮らす街を訪れ、仕事に向かう姿や一緒に過ごす時間を紹介しました。
娘とのモントリオールでの過ごし方今回の訪問で特徴的なのは、母親が娘の生活に合わせて時間を過ごしていたことです。
日中は一人でカフェに出かけて原稿を書き、夕方以降は仕事を終えた娘と食事へ。娘の予定に合わせてピラティスにも参加しています。
こうした投稿からは、成長した娘を一人の社会人として尊重しながら、親子の時間も楽しんでいる様子が伝わってきます。
また、2026年9月には娘とのツーショットも話題になりました。娘から影響を受けて新しい飲み物に興味を持つなど、親子の関係が日常の小さな楽しみにもつながっています。
青木定治氏との結婚と離婚の経緯雨宮さんは2002年、パティシエの青木定治氏と結婚しました。青木氏は「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」のオーナーシェフとして知られています。
2人の間には、2003年生まれの長女と2005年生まれの長男がいます。その後、2015年に離婚が報じられました。
結婚・離婚の経緯と現在の家族関係を整理すると、次のようになります。
- 2002年:青木定治氏と結婚。
- 2003年:長女が誕生。
- 2005年:長男が誕生。
- 2015年:青木氏との離婚が報じられる。
- 2025年:長女の大学卒業と現地就職について報告。
- 2026年:長女が暮らすモントリオールを訪問。
ここで押さえておきたいのは、モントリオールに住んでいると明らかになったのは長女であり、雨宮さん自身の生活拠点は引き続きパリとして紹介されていることです。
また、長男については、長女と同じ都市に住んでいるといった情報は公表されていません。家族の近況を確認する際には、それぞれの情報を混同しないことが大切です。
【ファッション・パリの日常】雨宮塔子のインスタが支持される理由
雨宮さんのInstagramが注目される理由は、元人気アナウンサーという知名度だけではありません。パリで長く暮らしてきた経験を背景に、ファッションや食、街の文化を自分の視点で紹介していることも魅力です。
全身ブランドではなく一点投入のヴィンテージスタイル2026年5月の投稿では、ヴィンテージアイテムを日常のファッションに取り入れる楽しみについて紹介しました。
本人は、全身をヴィンテージで統一するのではなく、洋服や小物に一点取り入れるスタイルが好きだと説明しています。
この考え方は、流行をそのまま追いかけるのではなく、自分の持ち物や好みに合わせてコーディネートを組み立てる方法です。
高価なアイテムを数多くそろえることより、長く使えるものや個性のある小物を選ぶ。そのようなファッションの楽しみ方が、投稿から読み取れます。
カフェやレストランで感じるパリの暮らし雨宮さんの投稿には、カフェで過ごす時間や友人との食事、パリの街の風景も登場します。
2026年の投稿では、時間帯によっては人が少ないホテルのカフェが穴場になることや、午前中にそこで過ごす時間が一日を特別にしてくれるという趣旨の内容も紹介されました。
10月初旬の投稿では、パリで外食を楽しむ一方、友人と自宅で食事をする時間にも触れています。
観光地を紹介するだけでなく、現地で暮らす人の生活に近い目線で発信している点が、一般的な旅行アカウントとは異なる部分です。
InstagramとYouTubeを組み合わせた情報発信2026年5月のヴィンテージショップ紹介では、YouTubeの動画テーマとInstagramの投稿を連動させていました。
Instagramでは写真や短い文章で日常の魅力を伝え、YouTubeではショップやテーマについて、より詳しい情報を届ける構成です。
加えて、所属事務所の活動情報にはテレビ番組や雑誌への出演も掲載されています。こうした複数の媒体を使った活動は、アナウンサーとしての経験と、エッセイストとしての表現力を生かしたものと考えられます。
パリという生活拠点を持ちながら、ファッション、食、文化、仕事を横断して発信できることが、雨宮さんの現在の強みです。
【インスタの評判・コメント】フォロワーは何に注目している?
雨宮さんのInstagramを取り上げた2026年の報道では、投稿に寄せられたコメントも紹介されています。
帰国報告には歓迎とファッションへの反応2026年10月の帰国報告について、スポーツ報知は「お帰りなさいませ」「振り向き姿もお言葉も素敵です」「いつもオシャレで素敵」といった反応を紹介しました。
約1年ぶりの帰国というニュースだけでなく、写真に写るファッションや、秋の空気を表現した文章にも注目が集まったことが分かります。
娘との時間には共感の声8月のモントリオール訪問については、娘の成長を喜ぶコメントや、親子で過ごす時間への共感が報じられました。
また、同じパリ在住のフリーアナウンサー・中村江里子さんも、娘との時間を楽しむようにとのコメントを寄せています。
親子でピラティスに参加したことや、仕事終わりの娘と食事をする日常的な過ごし方に対して、温かい反応が見られました。
評判を判断するときのポイント報道で紹介されたコメントには、主に次の3つの傾向があります。
- ファッションへの評価:年齢を重ねても自然体でおしゃれを楽しむ姿への関心。
- 暮らしへの共感:パリのカフェや食事、街の雰囲気を楽しむ生活への憧れ。
- 家族への共感:成長した娘との時間や、親子の自然な交流への好意的な反応。
ただし、これは報道で取り上げられた投稿コメントの傾向です。Instagram全体の利用者が同じ評価をしているという意味ではありません。
また、フォロワー数やコメント数だけで人物の人気や評価を判断するのも適切ではありません。投稿への反応と、テレビ出演や執筆活動に対する評価は分けて考える必要があります。
【よくある質問】雨宮塔子のインスタに関するFAQ
Q1:雨宮塔子のInstagram公式アカウントはどれですか?
A1:本人のInstagramとして報道各社が紹介しているアカウントは「@amemiya.toko」です。プロフィールにはフリーアナウンサー、エッセイストなどの肩書きが記載されています。
Q2:2026年現在、雨宮塔子は何歳ですか?
A2:1970年12月28日生まれで、2026年11月2日時点では55歳です。
Q3:雨宮塔子は現在もパリに住んでいますか?
A3:はい。2026年の報道でもパリ在住のフリーアナウンサーとして紹介されています。2026年10月には約1年ぶりの日本帰国を報告していますが、生活拠点を日本に移したという発表は確認されていません。
Q4:雨宮塔子の娘はモントリオールに住んでいるのですか?
A4:2026年8月のInstagram投稿をもとにした報道で、長女がカナダ・モントリオールで働いていることが明らかになりました。雨宮さんも同月、娘の暮らす街を訪れています。
Q5:雨宮塔子は青木定治と離婚していますか?
A5:はい。2002年にパティシエの青木定治氏と結婚し、2003年に長女、2005年に長男を出産。その後、2015年に離婚が報じられています。
Q6:雨宮塔子は現在どのような仕事をしていますか?
A6:フリーアナウンサー、エッセイストとして活動しています。2026年にはNHK「クローズアップ現代」、テレビ東京「新美の巨人たち」、雑誌「Precious」などの出演情報が所属事務所に掲載されています。執筆やYouTubeなどの情報発信も続けています。
Q7:雨宮塔子のInstagramではファッションも見られますか?
A7:はい。パリのヴィンテージショップや洋服、小物の取り入れ方などを紹介しています。2026年5月には、ヴィンテージアイテムを一点取り入れるファッションについて投稿しました。
雨宮塔子さんのInstagram「@amemiya.toko」は、パリでの暮らし、ファッション、仕事、家族との時間を知ることができる本人の発信として注目されています。
2026年は、5月のヴィンテージファッション紹介、6月のパリの猛暑に関する投稿、8月のモントリオール訪問、9月の娘から影響を受けたコーヒーの話題、そして10月6日の約1年ぶりの帰国報告と、さまざまな近況が伝えられました。
特に印象的なのは、長女がカナダで社会人として生活する姿を見守りながら、自分自身もパリで仕事や日常を楽しんでいることです。
1993年にTBSへ入社し、人気番組のアシスタントとして活躍。その後、パリ移住や「NEWS23」のキャスター就任を経験し、現在はテレビ、執筆、ライフスタイルの発信へと活動の幅を広げています。
【プロの結論】
雨宮塔子さんのInstagramを楽しむ要点は、単なる芸能人の日常写真として見るのではなく、長年パリで暮らしてきた一人の表現者によるライフスタイルの記録として捉えることです。
ファッションに関心がある人にはヴィンテージの取り入れ方、海外生活に興味がある人にはパリの日常、家族との関係に関心がある人にはモントリオールでの娘との時間が参考になります。
2026年11月現在、約1年ぶりの帰国も大きな話題となりました。パリと日本、そしてカナダを結ぶ家族との交流。これからの投稿でも、雨宮さんならではの視点で紹介される暮らしや仕事の近況に注目が集まりそうです。