山瀬まみさんの夫である中上雅巳さんは、1972年2月19日生まれ、東京都出身の俳優です。山瀬さんより約3歳年下で、身長は175cm。かつてはテレビ番組や舞台、映画などで活動していました。
タレントデータバンクと所属事務所M.A Fieldの公式プロフィールには、俳優としての基本情報や出演歴が掲載されています。
中上雅巳の基本プロフィール
中上雅巳(なかがみ・まさみ)
- 生年月日:1972年2月19日
- 出身地:東京都
- 血液型:A型
- 身長:175cm
- 職業:俳優
- 妻:山瀬まみ
- 所属:M.A Fieldの公式プロフィール掲載あり
中上さんの知名度を高めた代表的な活動が、フジテレビ系『笑っていいとも!』の6代目いいとも青年隊です。
1989年4月から1990年12月まで、K・Chapsのメンバーとして番組に出演しました。
その後は俳優として活動の幅を広げ、1990年代にはテレビドラマを中心に出演しています。
主な出演歴は次のとおりです。
- 1991年:『ハイスクール大脱走』主演
- 1992年:『おとなの選択』レギュラー
- 1992年:『ニュースなあいつ』レギュラー
- 1993年:『青春もの』主演
- 1994~1995年:『命いずこへ』レギュラー
- 1998年:『ウルトラマンガイア』
- 2000年:映画『週刊バビロン』
これらは所属事務所の活動実績に掲載されている作品です。
中上さんは、単に有名タレントの夫というだけではなく、若い頃から芸能活動を続けてきた俳優でした。
【馴れ初めを解説】山瀬まみと中上雅巳はどうやって出会った?

2人の関係を知るうえで興味深いのが、最初に出会った時期と、実際に交際を始めた時期が異なることです。
2025年の『女性セブン』の記事によると、2人が初めて出会ったのは1989年。フジテレビ系『笑っていいとも!』がきっかけでした。
当時、山瀬さんは番組のレギュラー出演者で、中上さんはいいとも青年隊のオーディションを受ける高校生でした。
出会いは1989年の『笑っていいとも!』同誌の記事では、山瀬さんがオーディションの審査に関わり、中上さんを推したことが芸能界入りにつながったと伝えています。
中上さんは6代目いいとも青年隊のK・Chapsとして活動を開始しました。
つまり、2人の出会いは恋愛関係から始まったものではなく、テレビ番組を通じた仕事上の接点だったのです。
交際が始まったのは1996年初めて出会った1989年から数年後、2人の関係は変化します。
『女性セブン』の2025年10月の記事では、交際開始は1996年と報じられています。
出会ってすぐに結婚したわけではなく、仕事を通じて知り合った2人が、時間を経て恋人同士になったという流れです。
山瀬さんは当時、バラエティー番組だけでなく、情報番組や長寿番組にも出演する売れっ子タレントでした。一方、中上さんも俳優として活動していました。
それぞれ芸能界で仕事を続けるなかで、2人の関係を深めていったことがうかがえます。
【1999年6月26日に結婚】3年間の同棲と「お試し期間」の真相
山瀬まみさんと中上雅巳さんが夫婦になったのは、1999年6月26日です。
結婚までの経緯で特に注目されるのが、入籍前に同棲生活を送っていたことです。
結婚前の同棲はなぜ「お試し期間」だった?山瀬さんの結婚エピソードとして知られているのが、結婚前の同棲を「お試し期間」と考えていたという話です。
これは、実際に一緒に暮らしてみて、夫婦として生活を続けていけるかどうかを確かめるという考え方でした。
恋愛中のデートだけでは分からない生活習慣や価値観、日常の過ごし方などを、同じ住まいで暮らしながら確認していたということです。
同棲生活は、結婚後の暮らしを具体的に考えるための準備期間でもありました。
同棲期間は約3年?約2年という報道もここには、少し注意したい情報の違いがあります。
結婚前の同棲については、人物プロフィールなどで約3年間と紹介されています。
一方、2025年10月21日公開の『女性セブン』の記事では、1996年の交際開始から1999年の結婚までの経緯について、約2年間の同棲と報じています。
| 情報 | 紹介されている内容 |
|---|---|
| 交際開始 | 1996年 |
| 結婚 | 1999年6月26日 |
| 同棲期間 | 約2年とする報道、約3年とするプロフィール情報 |
| 同棲の意味 | 結婚生活を見据えた「お試し期間」 |
| 入籍 | 1999年6月26日 |
交際開始から入籍までの期間と、実際に同居していた期間は必ずしも同じではありません。そのため、正確な同棲開始月までを確定することはできません。
ただし、結婚前に一定期間一緒に暮らし、生活を確かめたうえで入籍したという点は、2人の結婚エピソードの大きな特徴です。
なぜ結婚日は6月26日になった?1999年6月26日を選んだ理由にも、山瀬さんらしいエピソードがあります。
伝えられている理由は、主に2つです。
1つ目は、ジューンブライドへの憧れ。
6月に結婚する花嫁は幸せになれるという言い伝えもあり、山瀬さん自身も6月の結婚に憧れていたとされています。
2つ目は、レギュラー番組で結婚報告をしたかったこと。
当時出演していたTBS系『ブロードキャスター』で、真っ先に結婚を報告するため、大安の土曜日を選んだという経緯が紹介されています。
こうした事情が重なり、1999年6月26日の入籍につながりました。
写真週刊誌に撮られることなく自ら結婚報告もう一つ興味深いのが、結婚前の同棲生活が写真週刊誌などに報道されることを想定していたというエピソードです。
しかし、実際にはスクープされることなく、山瀬さん自身が番組で結婚を報告する形になりました。
芸能人同士の結婚では、交際や同棲が週刊誌によって先に報じられるケースも珍しくありません。
そのなかで、2人は結婚のタイミングを自分たちで選び、公の場で報告することになったのです。
【夫婦関係の実態】中上雅巳は現在何をしている?
結婚から20年以上が経過した現在、気になるのは中上雅巳さんの仕事や夫婦生活です。
中上さんは、以前と比べてテレビで見かける機会が少なくなりました。
中上雅巳の現在の活動は?所属事務所M.A Fieldの公式プロフィールを見ると、中上さんはテレビドラマだけでなく、舞台にも多数出演してきたことが分かります。
特に2000年代以降は舞台での活動が目立ちます。
主な舞台出演歴には、次のような作品があります。
- 『歌わせたい男たち』
- 『書く女』
- 『手を挙げろ!健康強盗だ』
- 『MOTHER』
- 『十二人の怒れる男』
- 『Legend~風のなかの塵~』
ただし、同事務所の公開プロフィールに掲載されたテレビ出演実績は2015年10月、舞台出演実績は2013年12月までとなっています。
そのため、2026年現在の具体的な出演予定や仕事の詳細は、公表されている情報からは把握できません。
テレビ出演が減ったことだけを理由に、芸能界を引退したと判断することもできません。
中上雅巳は家事を担当している?2025年10月の『女性セブン』の記事では、中上さんが山瀬さんの仕事を尊重し、掃除や洗濯などの家事を担っていたという関係者の証言が紹介されました。
特に掃除については徹底していたとされ、山瀬さんが「毎日が年末の大掃除みたい」と表現したエピソードも伝えられています。
こうした報道からは、夫婦の生活を支えるために中上さんが家庭内の役割を担ってきた様子がうかがえます。
ただし、現在の家事分担や収入の状況について、具体的な数字や詳細が公表されているわけではありません。
夫婦不仲説や別居説は本当?中上さんがメディアに登場しなくなったことで、インターネット上では夫婦の不仲説や別居説が取り上げられることもありました。
しかし、2025年10月の『女性セブン』は、関係者の証言として、2人は不仲とは無縁で、むしろ以前にも増して仲が良いと伝えています。
記事では、山瀬さんが実家に通うことが増えた背景についても、母親を気遣う事情があると説明されていました。
加えて、山瀬さんが2025年に療養していた際、中上さんが病室を頻繁に訪れてサポートしていたという関係者の証言も掲載されています。
夫婦のプライベートな生活すべてが公表されているわけではありませんが、少なくとも同記事の取材内容は、単純な不仲説とは異なる夫婦像を伝えています。
【山瀬まみの芸能活動】ホリプロスカウトキャラバンから新婚さんまで
山瀬まみさん自身の芸能活動も、夫婦の歩みを理解するうえで欠かせません。
1969年10月2日生まれ。1985年に第10回ホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを獲得し、芸能界入りしました。
1985年にホリプロタレントスカウトキャラバンで優勝山瀬さんは、1985年の第10回ホリプロタレントスカウトキャラバンでグランプリを受賞しました。
翌1986年3月21日には、シングル「メロンのためいき」で歌手デビュー。
作詞は松本隆さん、作曲は呉田軽穂さんという豪華な制作陣が参加した楽曲でした。
当初はアイドル歌手として活動していましたが、次第に明るいキャラクターと独特のトーク力を生かし、バラエティー番組でも存在感を発揮するようになります。
『新婚さんいらっしゃい!』で25年間アシスタントを担当山瀬さんの代表的な仕事として外せないのが、ABCテレビ・テレビ朝日系『新婚さんいらっしゃい!』です。
1997年7月から桂文枝さんのアシスタントを務め、2022年3月27日の放送をもって卒業しました。
出演期間は約25年間に及びます。
新婚夫婦のエピソードを聞き出し、桂文枝さんとの軽妙な掛け合いで番組を盛り上げてきました。
2022年の卒業時には、山瀬さん自身も25年間の思い出を振り返り、視聴者や番組出演者に感謝を伝えています。
2025年の療養から復帰、2026年もラジオで活動2025年3月から休養していた山瀬さんは、同年10月7日にBAYFM『it!!』へ約7カ月ぶりに復帰しました。
復帰した番組で、本人は子宮体がんの手術を受け、その後に脳梗塞を発症していたことを公表しています。
リハビリを経て仕事に戻ったことも報告しました。
2026年11月2日現在、BAYFMの番組公式サイトでは、山瀬さんは火曜日のパートナーとして紹介されています。
現在の主な活動を確認するうえで、ラジオ出演は重要な情報です。
なお、『新婚さんいらっしゃい!』については、2022年3月に卒業しており、現在のレギュラー番組ではありません。
【山瀬まみの旦那に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:山瀬まみの旦那は誰ですか?
A1:俳優の中上雅巳さんです。1989年に『笑っていいとも!』を通じて知り合い、1996年に交際を開始したと報じられています。
Q2:山瀬まみと中上雅巳はいつ結婚しましたか?
A2:1999年6月26日です。ジューンブライドへの憧れや、レギュラー出演していた『ブロードキャスター』で結婚報告をしたいという思いが、入籍日の決定に関係していたとされています。
Q3:結婚前の同棲期間は何年ですか?
A3:一般的なプロフィール情報では約3年間と紹介されています。一方、2025年の『女性セブン』では約2年間と報道されており、情報によって差があります。
Q4:中上雅巳は現在も俳優ですか?
A4:所属事務所の公式プロフィールでは俳優として掲載されています。ただし、公開されている出演実績は2015年のテレビ出演などが最後で、2026年現在の具体的な活動状況は明らかになっていません。
Q5:山瀬まみと中上雅巳に別居説があるのはなぜですか?
A5:中上さんがテレビなどの表舞台から遠ざかり、山瀬さんが夫について話す機会も減ったことが背景として報じられています。2025年の『女性セブン』では、関係者が不仲説を否定する証言をしています。
Q6:山瀬まみは2026年現在も芸能活動をしていますか?
A6:はい。2026年11月現在、BAYFM『it!!』の火曜日パートナーとして番組公式サイトに掲載されています。
山瀬まみさんの旦那は、俳優の中上雅巳さんです。
2人は1989年に『笑っていいとも!』を通じて出会い、1996年に交際を始め、1999年6月26日に結婚しました。
結婚前の同棲生活を「お試し期間」と考えていたエピソードは、2人の結婚を語るうえで特に印象的です。約2年と約3年という期間の違いはありますが、入籍前に一緒に暮らし、夫婦としての生活を見据えていたことが伝えられています。
また、中上さんはいいとも青年隊を経て俳優として活動し、その後は舞台を中心に出演。テレビへの露出が減った現在も、山瀬さんの夫として注目されています。
2025年には山瀬さんの療養を中上さんが支えたという報道もあり、長年連れ添ってきた2人の関係が改めて伝えられました。
今回押さえておきたい要点は3つです。
- 夫は俳優の中上雅巳さんで、1999年6月26日に結婚。
- 結婚前には「お試し期間」として同棲生活を送っていた。
- 2025年の報道では夫のサポートが伝えられ、2026年も山瀬さんはラジオを中心に活動している。
芸能界でそれぞれの道を歩みながら、長い時間をともにしてきた山瀬まみさんと中上雅巳さん。2人の結婚エピソードは、交際期間の長さだけでなく、結婚前から生活を共有して将来を考えていた点にも特徴があります。