1989年にTBS系列で放送されたドラマ『俺たちの時代』は、田原俊彦が主演を務め、広告代理店を舞台に仕事への野心、ライバルとの競争、恋愛模様を描いた全12話の連続ドラマです。秋吉久美子、井森美幸、柳沢慎吾、阿部寛、小林稔侍らが出演し、脚本は竹山洋が担当しました。
物語の中心となるのは、倒産を経験した青年営業マン・柴田竜夫と、大手広告代理店「大宣」、そして業界7位の「第七広告」の対立です。2026年にはTOKYO MXでも放送され、再び作品に触れる機会が生まれました。ここでは、1989年の放送期間、全12話のあらすじ、キャストと役柄、主題歌「Try Again」、2026年11月時点の放送予定まで整理します。
【作品概要】『俺たちの時代』は1989年放送の田原俊彦主演ドラマ

『俺たちの時代』は、1989年10月6日から12月22日までTBS系列で放送されたテレビドラマです。放送枠は金曜21時台で、全12話で構成されています。
制作はTBSとテレパック。プロデューサーは武敬子、山本典助、浜井誠、演出は生野慈朗、吉田健、森一弘が担当しました。
主演の田原俊彦が演じるのは、27歳の営業マン・柴田竜夫。小さな広告代理店を友人と共同経営していたものの、会社が倒産し、新たな職場で再起を図る人物です。
竜夫が入社するのは、広告業界7位の「第七広告」。彼が対抗する相手は、大手広告代理店「大宣」です。大宣で働く織原冴子(秋吉久美子)は、仕事のできる女性社員であり、竜夫にとって強力なライバルとなります。
単純なサクセスストーリーではなく、仕事と恋愛が複雑に絡み合う点も特徴です。会社の競争だけでなく、竜夫の人間関係や周囲の社員たちの思惑が、物語を動かしていきます。
1989年の放送・制作データ- 作品名:俺たちの時代
- 放送開始:1989年10月6日
- 最終回:1989年12月22日
- 放送局:TBS系列
- 放送時間:金曜21:00~21:54
- 話数:全12話
- 主演:田原俊彦
- 制作:TBS/テレパック
- 脚本:竹山洋
- 演出:生野慈朗、吉田健、森一弘
1989年という時代を背景に、企業間競争と働く若者の情熱を正面から描いた作品です。現在の視点で見ると、当時の広告業界や会社組織、人間関係の描き方にも興味深いものがあります。
【全12話のあらすじ】第七広告と大宣の競争はどう展開する?
物語は、柴田竜夫が経営していた広告代理店の倒産から始まります。新しい仕事を探す竜夫は、大宣の織原冴子と出会います。彼女から誘いを受けながらも、竜夫は同じ会社で働くのではなく、ライバルとして勝負する道を選びます。
ここから、第七広告と大宣による広告案件の争奪戦が始まります。加えて、井森美幸演じる小林ユカや、中村あずさ演じる樋口恭子との関係も加わり、仕事と恋愛の両面で竜夫を取り巻く状況が変化していきます。
第1話:竜夫と冴子の出会い柴田竜夫は、大手広告代理店に勤める織原冴子と出会います。冴子から一緒に働かないかと誘われますが、竜夫はその誘いを断り、彼女と競い合う道を選びます。物語の中心となる二人の関係が始まる重要なエピソードです。
第2話:第七広告への入社竜夫は業界7位の広告代理店「第七広告」に入社します。一方、アーバン酒造の新製品PR案件は大宣が担当することに。納得できない竜夫は、アーバン酒造の宣伝部へ直接乗り込みます。
第3話:ユカとの関係をめぐる噂竜夫と第七広告の営業部でアルバイトをする小林ユカが交際しているという噂が広がります。ユカは大スポンサーである小林会長の令嬢。竜夫に関心を寄せる彼女の存在が、職場の人間関係に影響を与えていきます。
第4話:彼女が口紅を変えたわけCM案件を獲得した竜夫に対し、冴子は約束していた贈り物を渡します。さらに冴子は、代議士と芸妓の間に生まれた子ども・高之を竜夫に預けます。仕事だけでは済まない問題が持ち込まれる展開です。
第5話:アイシテルヨン春駒はテレビで園部代議士とのスキャンダルを公表し、子どもを返してほしいと訴えます。その一方で竜夫は、アーバンワインのCM制作に意欲を燃やします。仕事上の重要案件と、周囲の騒動が同時進行します。
第6話:二人っきりがいいの!ユカの誕生パーティーが開かれ、樋口恭子も参加します。しかし竜夫はなかなか姿を見せません。寂しさを隠さないユカと、複雑な気持ちを抱える恭子。それぞれの感情が浮き彫りになります。
第7話:彼女がミニスカートをはいたわけ竜夫とユカの関係を心配する第七広告の宮本部長は、ユカの父である小林会長から呼び出されます。さらに竜夫は、ユカとの一件が週刊誌に掲載されることを知ります。仕事と私生活が切り離せなくなっていきます。
第8話:彼女と橋を渡る時竜夫はユカの父・小林会長に謝罪へ向かいます。会長は竜夫を気に入るものの、ユカとは二度と会わない方がよいと告げます。ユカとの関係に新たな壁が立ちはだかる回です。
第9話:開戦・大宣VS七広小林会長が後押しする明治地所が、地球の未来をテーマにした博覧会を開催することになります。その企画をめぐり、第七広告と大宣が真正面から対決。会社同士の競争が、物語の大きな軸へと発展します。
第10話:裏切られた彼女第七広告の第一営業部では、明治地所の大規模イベントに向けた企画会議が進められます。そんななか、真田から竜夫に電話が入ります。その内容が、今後の人間関係と会社の勢力図に関わっていきます。
第11話:愛する人と闘いたい冴子は分室へ異動させられます。強がる冴子の心情を、竜夫は理解していました。一方、第七広告には仕事が次々と舞い込みますが、日本博の企画はやり直しとなり、最後の勝負に向けて新たな課題が生まれます。
第12話:俺たちのXマス日本博の企画提出期限が迫るなか、第七広告は竜夫の提案した「新世紀こどもサミット」を提出することを決めます。対する大宣は「世界マジック博覧会」を企画。両社の競争は最終局面を迎えます。
全12話を通して見ると、物語の軸は竜夫の再起から始まり、広告案件をめぐる競争、恋愛や人間関係の変化、そして日本博の企画対決へと移っていきます。
【キャスト一覧】田原俊彦・秋吉久美子・阿部寛らの役柄と関係
『俺たちの時代』の魅力の一つは、当時の人気俳優・タレントと、その後も長く活躍する俳優たちが共演していることです。
特に注目したいのは、田原俊彦と秋吉久美子を中心にした二人の関係、井森美幸と中村あずさが演じる女性キャラクター、そして柳沢慎吾と阿部寛が演じる大宣側の社員たちです。
主要キャスト・役柄一覧| 出演者 | 役名 | 物語での立場・関係 |
|---|---|---|
| 田原俊彦 | 柴田竜夫 | 第七広告の営業マン。物語の主人公 |
| 秋吉久美子 | 織原冴子 | 大宣の社員。竜夫のライバル |
| 井森美幸 | 小林ユカ | 第七広告のアルバイト。小林会長の娘 |
| 小林稔侍 | 宮本省三 | 第七広告の第一営業部長 |
| 柳沢慎吾 | 真田忠幸 | 大宣の広告マン。冴子の部下 |
| 阿部寛 | 岡田健次郎 | 大宣の広告マン。冴子の部下 |
| 中村あずさ | 樋口恭子 | 竜夫と長く交際している女性 |
| 村田雄浩 | 吉田茂一 | 第七広告の広告マン |
| 梨本謙次郎 | 広岡純一 | 第七広告の広告マン |
| 清水圭 | 冷泉典夫 | 第七広告の広告マン |
| 井原千寿子 | 佐藤弘恵 | 出演者の一人 |
| 内田朝雄 | 小林元三 | 明治地所の会長。ユカの父 |
| 大森暁美 | 岡村良子 | 出演者の一人 |
主演の田原俊彦は、1980年代を代表するアイドル・歌手であり、俳優としても数多くのテレビドラマに出演してきました。
『教師びんびん物語』シリーズなどで知られる田原が、本作では広告営業の世界で再起を図る青年を演じています。
竜夫は、会社の倒産を経験しても仕事への情熱を失わず、強い相手にも臆せず立ち向かう人物です。田原の持つエネルギッシュな存在感と、役柄の熱血的な性格が重なるところに注目です。
秋吉久美子:大宣の実力派社員・織原冴子秋吉久美子が演じる織原冴子は、大手広告代理店・大宣で活躍する社員です。
竜夫にとっては競争相手であり、仕事上の能力を認め合う存在でもあります。単純な敵役ではなく、物語を通して竜夫との関係が変化していく重要人物です。
井森美幸:小林ユカ役で物語に恋愛要素を加える井森美幸が演じる小林ユカは、第七広告でアルバイトをする女性です。父親は大スポンサーである明治地所の小林会長。
竜夫に関心を寄せるユカの存在は、会社の営業活動とプライベートの関係を結びつける役割を担っています。スポンサー企業の関係者という立場も、物語の展開に影響します。
阿部寛:大宣の岡田健次郎役阿部寛が演じる岡田健次郎は、大宣に所属し、冴子の部下として働く広告マンです。
現在では数多くの映画やテレビドラマで主演を務める阿部ですが、本作は1989年の出演作品。後年の活躍を知っている視聴者にとっては、初期の出演作としても興味深い存在です。
柳沢慎吾:真田忠幸役柳沢慎吾が演じる真田忠幸も、大宣の広告マンです。冴子の部下であり、岡田とともに大宣側の人間関係を構成します。
第10話では、真田から竜夫に電話が入ることが展開のポイントになります。終盤の会社間競争にも関わる人物です。
このように、主要キャラクターは第七広告と大宣という二つの組織に分かれています。両社の社員が案件をめぐって競い合う構造が、作品全体を理解する鍵です。
【主題歌・制作スタッフ】黒沢光義「Try Again」と竹山洋脚本
主題歌は黒沢光義の「Try Again」本作の主題歌は、歌手・黒沢光義の「Try Again」です。1989年11月1日に東芝EMIからシングルとして発売されました。
楽曲の制作スタッフは次のとおりです。
- 歌唱:黒沢光義
- 曲名:Try Again
- 作詞:小林まさみ
- 作曲:大羽義光
- 編曲:井上日徳
- 発売:1989年11月1日
- レーベル:東芝EMI
オリコンの作品情報では、同曲はTBS系ドラマ『俺たちの時代』の主題歌として登録されています。シングルの最高順位は30位で、ランキング登場回数は14週です。
ドラマの主人公が倒産という挫折から再出発し、強い競争相手に挑んでいく物語を考えると、「Try Again」というタイトルそのものにも作品との親和性があります。
脚本は竹山洋が担当脚本を担当したのは竹山洋です。広告代理店の営業活動を物語の中心に据えながら、仕事上の駆け引きと恋愛関係を組み合わせています。
演出は生野慈朗、吉田健、森一弘。制作はTBSとテレパックです。
プロデューサーには武敬子、山本典助、浜井誠の名前が並びます。1989年当時のTBS連続ドラマを支えた制作陣による作品として、スタッフ面から見ても興味深い一作です。
【2026年最新の放送情報】再放送はいつ?次回予定を確認
2026年に『俺たちの時代』を視聴したい人にとって、最も注目すべきなのが再放送情報です。
実際に2026年7月にはTOKYO MX1で本作が放送されました。7月6日の番組表には第1話前篇が掲載され、7月22日には第12話「俺たちのXマス」が最終回として放送されています。
2026年7月のTOKYO MX放送- 放送局:TOKYO MX1
- 放送開始:2026年7月6日
- 放送時間:早朝5:05~6:00
- 最終回:2026年7月22日
- 最終回の内容:第12話「俺たちのXマス」
この放送はすでに終了しています。したがって、2026年11月1日時点で、7月のTOKYO MX放送をこれから視聴できるという意味ではありません。
TBSチャンネルの次回放送予定TBSチャンネルの公式番組ページでは、本作の放送状況が「放送未定」と表示されています。
つまり、作品の番組情報や全12話の紹介は掲載されているものの、2026年11月1日時点で次回放送日時は発表されていません。
今後の放送を希望する場合は、次の情報を確認するのが確実です。
- TBSチャンネルの公式番組ページ
- TBSチャンネルの月間番組表
- TOKYO MXの公式番組表
- 各放送局の番組改編・再放送情報
特に注意したいのは、過去の放送実績と今後の放送予定を混同しないことです。2019年にはTBSチャンネルでの放送実績があり、2026年7月にはTOKYO MXでも放送されましたが、それだけで次回放送が決まっているわけではありません。
また、過去の番組表や録画情報が検索結果に残っている場合もあります。掲載されている日付が現在の予定なのか、過去の放送履歴なのかを区別する必要があります。
【作品の見どころ】広告業界の競争と恋愛が交差する1989年のドラマ
1. 第七広告と大宣の企業間競争本作の最大の特徴は、広告代理店同士の競争をドラマの中心に据えている点です。
竜夫が所属する第七広告は業界7位。一方の大宣は、冴子たちが所属する大手代理店です。立場や規模の違う二つの組織が、クライアントや大型イベントの企画をめぐって争います。
第2話のアーバン酒造の新製品PR、第9話以降の博覧会企画など、具体的な案件が競争の舞台になります。
現代の広告業界では、インターネット広告、SNSマーケティング、データ分析などが重要な領域になっています。それに対し、本作では営業担当者が顧客に直接働きかけ、企画を獲得しようとする姿が描かれます。
広告という仕事の基本にある「顧客を理解し、企画を提案し、競争相手に勝つ」という構造は、時代が変わってもドラマとして成立する要素です。
2. 仕事と恋愛を切り離せない人間関係竜夫の周囲には、冴子、ユカ、恭子という異なる立場の女性がいます。
冴子は仕事上のライバルであり、竜夫にとって特別な存在。ユカは第七広告で働き、竜夫に好意を寄せます。恭子は竜夫と長く交際してきた女性です。
それぞれの関係が異なるため、単純な恋愛の三角関係に収まらない複雑さがあります。
加えて、ユカの父親が大スポンサー企業の会長であることから、個人の恋愛関係が仕事の問題にもつながります。この設定が、広告代理店ドラマならではの面白さを生み出しています。
3. 1989年の映像と出演者の若い時代2026年から振り返ると、本作は37年前の作品です。
田原俊彦の主演作としてだけでなく、秋吉久美子、井森美幸、柳沢慎吾、阿部寛らが同じ作品に出演している点も見逃せません。
特に、現在の阿部寛の俳優としてのイメージを知る視聴者にとって、岡田健次郎役で出演している姿は、キャリアを振り返る楽しみの一つになります。
また、当時のオフィスの雰囲気や仕事の進め方、服装、会話のテンポなども、現代のドラマとは違う魅力を持っています。
【プロの結論】この作品を今見る価値はどこにある?『俺たちの時代』を2026年に見直す最大の価値は、単なる懐かしさではありません。仕事で失敗した人間が、別の環境でどのように再起するのかという普遍的なテーマにあります。
竜夫は、会社の倒産によって一度は大きな挫折を経験します。しかし、そこで立ち止まらず、自分より強い相手がいる職場へ飛び込みます。第七広告という必ずしも恵まれていない環境から、大宣に対抗しようとする姿勢が物語の原動力です。
この作品を特におすすめできるのは、次のような視聴者です。
- 1980年代の日本のテレビドラマに興味がある人
- 田原俊彦の主演ドラマを見直したい人
- 若い頃の阿部寛や柳沢慎吾の出演作を探している人
- 広告業界や会社組織を題材にしたドラマが好きな人
- 恋愛と仕事が交差する昔の連続ドラマを楽しみたい人
一方、現代のデジタル広告や最新の企業経営をリアルに描いた作品を期待する人には、時代背景の違いが気になる可能性があります。1989年の社会や職場の価値観を含めて楽しむ作品だと考えると、見方が変わります。
また、「第七広告」と「大宣」はドラマの中に登場する組織です。実在する広告代理店の実話や企業間抗争をそのまま描いた作品として捉えるのではなく、架空の会社を舞台にしたフィクションとして楽しむのが適切です。
【俺たちの時代】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:『俺たちの時代』はいつ放送されたドラマですか?
A1:1989年10月6日から12月22日まで、TBS系列の金曜21時台に放送されました。全12話の連続ドラマです。
Q2:『俺たちの時代』の主演と主要キャストは誰ですか?
A2:主演は田原俊彦です。秋吉久美子、井森美幸、小林稔侍、柳沢慎吾、阿部寛、中村あずさ、村田雄浩、梨本謙次郎、清水圭らが出演しています。
Q3:『俺たちの時代』の主題歌は何ですか?
A3:黒沢光義が歌う「Try Again」です。1989年11月1日に東芝EMIから発売されました。
Q4:脚本を担当したのは誰ですか?
A4:脚本は竹山洋が担当しました。制作はTBSとテレパックです。
Q5:第七広告と大宣は実在する会社ですか?
A5:どちらもドラマのストーリーに登場する広告代理店です。主人公の柴田竜夫が所属する第七広告と、織原冴子が所属する大宣の競争が物語の中心になっています。
Q6:2026年に再放送されましたか?
A6:はい。2026年7月にTOKYO MX1で放送され、7月22日に第12話が最終回を迎えました。
Q7:2026年11月以降の再放送予定はありますか?
A7:2026年11月1日時点で、TBSチャンネルの公式番組ページは「放送未定」となっています。次回の具体的な放送日時は発表されていません。
『俺たちの時代』は、1989年10月から12月までTBS系列で放送された、田原俊彦主演の全12話のテレビドラマです。
広告代理店を舞台に、柴田竜夫が第七広告で再起を図り、大手の大宣に挑戦する姿を中心に描いています。秋吉久美子演じる織原冴子との仕事上の対立、井森美幸演じる小林ユカとの関係、中村あずさ演じる樋口恭子との恋愛模様など、複数の要素が絡み合う作品です。
主題歌は黒沢光義の「Try Again」、脚本は竹山洋。阿部寛や柳沢慎吾、小林稔侍らが出演している点も、現在の視点から見直す楽しみにつながります。
2026年7月にはTOKYO MXで放送されましたが、11月1日時点ではTBSチャンネルの次回放送予定は未定です。再び視聴したい人は、TBSチャンネルやTOKYO MXの公式番組情報を定期的に確認しておくとよいでしょう。
時代が変わっても、失敗から立ち上がり、仕事で自分の力を証明しようとする人間の姿は色あせません。『俺たちの時代』は、1989年の空気とともに、働くことや人との競争について改めて考えさせてくれる作品です。
主な確認資料
- TBSチャンネル公式番組情報・全12話のあらすじ・制作データ
- TOKYO MX公式番組表・2026年7月6日および7月22日の放送情報
- WEBザテレビジョン・出演者と役名
- オリコン・黒沢光義「Try Again」の作品情報
- テレパック・制作作品情報