ホーム 映画・ドラマ 内博貴のドラマ出演作一覧【2026年最新】役柄と放送年を時系列で徹底解説

内博貴のドラマ出演作一覧【2026年最新】役柄と放送年を時系列で徹底解説

如月 七海 如月 七海 • 更新: • 公開: • 読了約 23 分
目次

内博貴(うち・ひろき)は、2002年のドラマ『ドレミソラ』でテレビドラマに出演して以来、青春ドラマ、学園もの、料理を題材にした人情劇、恋愛ドラマ、刑事サスペンスなど、幅広いジャンルで俳優として活動してきた。2026年には『君が死刑になる前に』で刑事・伊藤剛を演じたほか、『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』にもゲスト出演。2025年の『新東京水上警察』『ESCAPE それは誘拐のはずだった』から続く、映像作品での活躍が目を引く。

過去の代表作には『一瞬の風になれ』『おせん』『ヤマトナデシコ七変化』『私立バカレア高校』『天国の恋』などがある。作品によって主演、レギュラー出演、ゲスト出演と立ち位置は異なり、演じた役柄も大きく変化している。ここでは、2026年11月2日時点の情報をもとに、内博貴のドラマ出演作一覧、放送年、役名、近年の出演状況、俳優としてのキャリアの変遷を時系列で整理する。

【2026年最新】内博貴のドラマ出演は『君が死刑になる前に』『大追跡』が話題

内博貴ドラマ

2026年の内博貴は、サスペンス作品と刑事ドラマという、事件の真相を追うジャンルの作品に続けて出演した。特に注目したいのは、レギュラーキャストとして出演した『君が死刑になる前に』と、第1話のゲストとして登場した『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』の違いだ。

『君が死刑になる前に』(2026年)伊藤剛役

『君が死刑になる前に』は、2026年4月2日から6月4日まで、読売テレビ・日本テレビ系で放送されたオリジナルサスペンスドラマ。加藤清史郎が主演を務め、現在と過去という2つの時代を舞台に、教師連続殺害事件の真相を追う物語だ。

内博貴が演じたのは、刑事の伊藤剛。ニシダ・コウキ演じる深沢心太とコンビを組み、事件の捜査にあたる人物である。

読売テレビの2026年3月10日付キャスト発表では、伊藤と深沢について、事件を愚直に追い続ける昔気質の刑事と、少し気の抜けた刑事による一風変わったバディとして紹介された。

主人公の坂部琥太郎(加藤清史郎)、馬渕隼人(鈴木仁)、月島凛(与田祐希)らが事件の渦中に入り込むなか、捜査側の立場から物語を支えるのが伊藤たちだ。内博貴にとって、刑事役としての存在感を示す作品となった。

番組情報では、唐田えりか、鈴木仁、与田祐希、ニシダ・コウキ、内田慈、伊礼姫奈らも出演。タイムスリップという仕掛けと連続殺害事件を組み合わせた構成のなかで、内は事件を追う刑事という重要なポジションを担った。

『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』(2026年)森田一也役

2026年7月22日から9月16日までテレビ朝日系で放送された『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』にも出演している。

内博貴が演じたのは、東東京市長選挙で当選したばかりの森田一也。元ヤンキーであることを売りに最年少市長となった人物だが、就任早々に刺殺されるという衝撃的な展開を迎える。

森田は第1話のゲストキャラクター。大森南朋演じる伊垣修二、相葉雅紀演じる名波凛太郎、松下奈緒演じる青柳遥らが事件を追うなか、捜査の出発点となる重要人物として登場した。

テレビ朝日の番組関連発表でも、内博貴、笠松将、福士誠治の3人が初回拡大スペシャルに出演することが告知されている。レギュラー出演ではないものの、物語の冒頭に強い印象を残す役柄だった。

なお、同作は2026年9月16日に最終回を迎えている。そのため、2026年11月2日時点では、現在放送中のドラマというより、2026年の直近出演作として押さえておきたい作品だ。

【完全一覧】内博貴のドラマ出演作・放送年・役柄を時系列で紹介

内博貴の個人名義で確認できる主なテレビドラマ出演歴を、初期作品から2026年の最新作までまとめた。放送期間と役名を確認する際は、STARTO ENTERTAINMENTの公式バイオグラフィー、各テレビ局の番組アーカイブ、番組公式キャスト情報が参考になる。

放送年 ドラマ作品名 役柄 出演の特徴
2002年 ドレミソラ 森克巳 テレビドラマ初出演作
2003年 僕の生きる道 吉田均 新人賞受賞につながった作品
2003年 TEAM 4 吉村栄太 フジテレビのドラマスペシャル
2005年 がんばっていきまっしょい 中田三郎 放送途中でキャスト交代
2008年 一瞬の風になれ 神谷新二 ドラマ初主演・4夜連続作品
2008年 おせん 江崎ヨシ夫 料理・人情ドラマ
2010年 ヤマトナデシコ七変化 織田武長 クールな美青年役
2012年 私立バカレア高校 桜木蓮 学園青春ドラマ
2013年 天国の恋 薦田潮/国友聡 2つの人物を演じ分ける役
2025年 ESCAPE それは誘拐のはずだった 畑中 第4話のゲスト出演
2025年 新東京水上警察 泉圭吾 第6・7話のゲスト出演
2026年 君が死刑になる前に 伊藤剛 刑事役で出演
2026年 大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2 森田一也 第1話のゲスト出演

この一覧から見えてくるのは、2002年のドラマ初出演から2013年まで継続的に映像作品へ出演し、その後、2025年にテレビドラマへの出演が再び増えているという流れだ。

特に2003年の『僕の生きる道』では、STARTO ENTERTAINMENTの公式バイオグラフィーに、第6回日刊スポーツ・ドラマグランプリの最優秀新人賞受賞が記録されている。2008年の『一瞬の風になれ』では初主演を経験し、俳優としてのキャリアに節目を刻んだ。

また、2005年の『がんばっていきまっしょい』では中田三郎役を担当したが、放送途中で降板し、同役は田口淳之介に交代している。この作品は出演歴を整理する際、役名だけでなくキャスト変更の経緯も押さえておきたいタイトルだ。

【初期から2013年まで】内博貴の代表的なドラマと役柄の変化

2002年『ドレミソラ』でテレビドラマデビュー

内博貴のドラマ出演歴を語るうえで、最初に取り上げたいのが2002年の『ドレミソラ』だ。

毎日放送の「花王愛の劇場」枠で放送された同作は、内にとってテレビドラマ初出演作。演じたのは森克巳役で、STARTO ENTERTAINMENTの公式バイオグラフィーにも2002年夏の出演記録が残されている。

この時期は、関西ジャニーズJr.としての活動を背景に、テレビや舞台など表現の場を広げていた時期でもある。ドラマ出演を通して、アイドル活動とは異なる俳優としての経験を積み始めた。

2003年『僕の生きる道』で新人賞を獲得

2003年1月から3月まで放送された『僕の生きる道』では、吉田均役を演じた。

草彅剛主演の同作は、人生の限られた時間と向き合う主人公を描いたヒューマンドラマ。内博貴は作品の出演者として名を連ね、翌4月には第6回日刊スポーツ・ドラマグランプリの最優秀新人賞を受賞した。

この受賞は、単に出演作品が増えたというだけではなく、若手俳優としての評価を得たという点で大きな意味を持つ。内の初期の俳優活動を知りたい人にとって、まず確認しておきたい作品だ。

同年9月26日には、フジテレビのドラマスペシャル『TEAM 4』にも出演。吉村栄太役を担当し、連続ドラマとは異なるスペシャルドラマの現場も経験した。

2008年『一瞬の風になれ』で初主演

2008年2月25日から28日まで4夜連続で放送された『一瞬の風になれ』は、内博貴の俳優キャリアにおける大きな転換点だ。

佐藤多佳子の小説を原作とする青春スポーツドラマで、内は主人公の神谷新二を演じた。サッカー選手の兄に憧れていた高校生が、自分の道を見つけるため陸上競技に挑戦するという物語である。

フジテレビの番組紹介では、この作品が内のドラマ初主演作として紹介されている。陸上競技に打ち込む高校生の成長を描く作品で、友情や挫折、努力といった青春ドラマの要素が詰まっていた。

同作には福田沙紀、長谷川純、遠藤雄弥、五十嵐隼士、谷村美月らが出演。錦戸亮も友情出演しており、内が主演を務める作品として当時から注目を集めた。

2008年『おせん』では料理人見習いの江崎ヨシ夫役

同じ2008年の4月には、日本テレビの『おせん』に出演した。

主演は蒼井優。東京の下町にある老舗料亭「一升庵」を舞台に、若女将・半田仙の仕事や人間関係を描くグルメ人情ドラマだ。

内博貴が演じたのは江崎ヨシ夫。修業のために料亭へやって来る青年で、蒼井優演じるおせんや、向井理演じる竹田留吉らと関わりながら物語を展開させていく。

青春スポーツ作品の主人公とは違い、料理の世界で働く青年という役柄だった。日常の人間関係や仕事への向き合い方が中心となる作品であり、内の出演ジャンルの幅を広げた一作でもある。

2010年『ヤマトナデシコ七変化』で織田武長役

2010年1月15日から3月19日までTBS系で放送された『ヤマトナデシコ七変化』は、内博貴の出演作のなかでも人気の高いタイトルだ。

内が演じたのは、下宿で暮らす4人の美青年の一人、織田武長。文武両道で冷静沈着な人物であり、亀梨和也演じる高野恭平、手越祐也演じる遠山雪之丞、宮尾俊太郎演じる森井蘭丸らと共同生活を送る。

TBSの公式インタビューで、内自身は武長について、非常に冷静なキャラクターであり、自分なら思わずツッコミを入れたくなる場面でもクールさを保つ役だと説明している。

この作品で注目したいのは、周囲のキャラクターが個性的でにぎやかななか、武長が落ち着いた存在として物語のバランスを取っている点だ。内博貴の端正な雰囲気と役柄の方向性が重なり、印象に残る配役となった。

2012年『私立バカレア高校』と2013年『天国の恋』

2012年の『私立バカレア高校』では桜木蓮役を担当した。

同作は秋元康が原作を手掛け、日本テレビで2012年4月から6月まで放送された学園ドラマ。森本慎太郎、松村北斗、京本大我、田中樹、ジェシー、高地優吾らが出演し、ジャニーズJr.とAKB48の共演でも話題になった。

翌2013年10月28日から12月27日まで放送された昼ドラ『天国の恋』では、さらに異なる役柄に挑戦している。

内博貴が演じたのは薦田潮と国友聡。床嶋佳子演じる主人公・埴生斎を中心に展開する恋愛ドラマで、過去に思いを寄せた教師・国友と、その人物に似た青年・潮という2つの役柄を担った。

フジテレビの番組アーカイブでも、内博貴の役名は「薦田潮/国友聡」と記録されている。1人の俳優が異なる立場の人物を演じ分ける作品として、過去の出演歴のなかでも特徴的な一作だ。

【2025~2026年】内博貴のドラマ復帰と近年の出演作を詳しく解説

2013年の『天国の恋』以降、テレビドラマの出演記録には長い間隔がある。しかし、2025年には『ESCAPE それは誘拐のはずだった』と『新東京水上警察』に出演。2026年には刑事役を含む2作品に参加し、映像作品での活動が続いている。

『ESCAPE それは誘拐のはずだった』(2025年)畑中役

2025年10月8日から日本テレビ系で放送された『ESCAPE それは誘拐のはずだった』は、桜田ひよりと佐野勇斗がダブル主演を務めたヒューマンサスペンスだ。

内博貴は、第4話に登場する畑中役でゲスト出演した。日本テレビの2025年10月29日公開の第4話ストーリーでは、影山優佳演じる香坂莉里の交際相手として登場する。

物語の中心となるのは、誘拐されたはずの令嬢・八神結以と、誘拐犯・林田大介の逃避行。畑中は主人公2人が一時的に身を寄せる莉里のプライベートに関わる人物であり、逃亡劇とは別の人間関係を浮かび上がらせる役どころだった。

同作の日本テレビ公式トピックスでは、内博貴の出演はサプライズ発表され、2013年の『天国の恋』以来、12年ぶりのドラマ出演として紹介された。

長期間にわたるテレビドラマ出演の間隔を経て、ゲストキャラクターとして映像作品に戻ってきた点が、この出演の大きなポイントだ。

『新東京水上警察』(2025年)泉圭吾役

2025年11月11日放送の第6話には、フジテレビ系『新東京水上警察』にゲスト出演した。

内博貴が演じたのは、不動産会社「ゼネラルハウジング」で働く泉圭吾。世間で「ハーフムーン殺人事件」と呼ばれる連続殺人事件に関係する人物として、水上署で事情聴取を受ける。

この作品は佐藤隆太主演の刑事ドラマで、東京の海や川を舞台に、警備艇を使った捜査や海上アクションを描く。日本の連続ドラマ史上初の水上警察を題材にした作品として、フジテレビが紹介している。

泉圭吾は、第6話の事件の鍵を握る人物。加藤シゲアキ演じる日下部峻と取調室で対峙する場面もあり、事件の真相を左右する役柄だった。第7話にも続けて登場している。

フジテレビの公式発表によると、この出演は『一瞬の風になれ』以来、17年ぶりのフジテレビ制作ドラマへの出演だった。また、加藤シゲアキとはこの作品が初共演となった。

泉圭吾を演じた際の感想について、内はフジテレビの公式コメントで次のように語っている。

「自分でもかなり怪しい存在だと思います(笑)。」

事件に関わる人物として、視聴者に疑念を抱かせる役柄を意識していたことがうかがえる。かつての青春ドラマとは異なる、サスペンス作品での存在感を示した出演だった。

2026年の刑事役2作品に共通するもの

『君が死刑になる前に』と『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』には、どちらも刑事事件を中心に展開する作品という共通点がある。

ただし、演じた人物の立場は大きく異なる。『君が死刑になる前に』では事件を追う刑事の伊藤剛を担当した一方、『大追跡』では事件の被害者となる市長・森田一也を演じている。

捜査する側と、捜査対象となる事件の中心人物。この対照的な役柄の連続は、2026年の出演作を比較するうえで興味深いポイントだ。

また、両作品とも加藤清史郎、大森南朋、相葉雅紀、松下奈緒ら、それぞれ異なる個性を持つ俳優陣と共演している。作品のジャンルや役柄に合わせて立ち位置を変えられることが、近年の出演作から見えてくる。

【俳優としての転換点】ドラマ出演の空白期間と舞台・音楽活動の関係

内博貴の出演歴を調べると、2013年の『天国の恋』から2025年の『ESCAPE それは誘拐のはずだった』まで、テレビドラマの出演記録に約12年の間隔がある。

この期間だけを見て、俳優活動そのものが止まっていたと理解するのは正確ではない。内博貴はテレビドラマだけでなく、舞台やミュージカルでも活動を続けてきた。

舞台で積み重ねた俳優としての経験

フジテレビの『新東京水上警察』出演発表では、内博貴の舞台歴として、2010年の『ガイズ&ドールズ』をはじめ、『Endless SHOCK』、『シェイクスピア物語~真実の愛~』、2025年の『ベートーヴェン~魂の交響曲~』などが紹介されている。

特に『Endless SHOCK』は2010年から2015年、2017年、2019年と複数年にわたって出演した舞台作品だ。映像作品での出演数だけでは、内の俳優としてのキャリア全体を把握できない理由がここにある。

テレビドラマでは放送期間や出演話数によって視聴者の目に触れる機会が決まる。一方、舞台は公演期間中に同じ役柄を繰り返し演じ、共演者や観客との空間を共有する表現形式だ。異なる環境で積み重ねた経験は、2025年以降の映像作品への出演を考える際にも見逃せない。

2026年は音楽活動も新たな展開へ

2026年はドラマ出演だけでなく、音楽活動にも動きがあった。

所属レーベルのインペリアルレコードは、2026年3月13日に内博貴のデジタルシングル「Go Your Way」を配信リリースしたと発表。ソロ活動20年目に音楽活動を始動する取り組みとして紹介されている。

加えて、STARTO ENTERTAINMENTの公式情報では、2026年7月8日にデジタルアルバム『0』をリリース。10月にはイベント「昭和101年スーパーソングブックショウ~昭和のベストヒット・グラフィティー~」への出演も掲載された。

2027年1月15日から2月26日には、ミュージカル『三銃士:Reborn』への出演も予定されている。2026年11月時点では、テレビドラマだけでなく音楽や舞台にも活動の場を広げていることが分かる。

ドラマ出演歴を見るときに押さえたい3つの判断基準

内博貴の出演情報を探す際は、作品名だけで判断せず、次の3点を確認すると経歴を正しく理解しやすい。

1.レギュラー出演かゲスト出演か

『君が死刑になる前に』の伊藤剛は刑事バディの一人として物語に関わる役。一方、『新東京水上警察』の泉圭吾や『大追跡』の森田一也は、特定の回を中心とするゲスト出演だ。出演作品数を数える際には、この違いを分けて考えたい。

2.テレビドラマと舞台作品を混同しない

内博貴は舞台出演も多いため、芸能活動全体の出演作一覧とテレビドラマだけの一覧では掲載作品が異なる。『ガイズ&ドールズ』や『Endless SHOCK』などは舞台作品であり、テレビドラマの本数には含めない。

3.同じ役名の交代や複数役を確認する

『がんばっていきまっしょい』では放送途中のキャスト交代があり、『天国の恋』では2つの人物を演じている。単純にタイトルと役名だけを並べるより、出演形態や役柄の違いまで見ることで、俳優としての歩みを正確に把握できる。

【内博貴のドラマに関するよくある質問(FAQ)】

Q1:内博貴の2026年最新ドラマは何ですか?
A1:2026年の出演作は『君が死刑になる前に』と『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』です。前者では刑事・伊藤剛役、後者では森田一也役を担当しました。『大追跡』Season2は2026年9月16日に最終回を迎えています。

Q2:内博貴が出演した代表的なドラマは何ですか?
A2:『僕の生きる道』『一瞬の風になれ』『おせん』『ヤマトナデシコ七変化』『私立バカレア高校』『天国の恋』などが挙げられます。初主演作を知りたい場合は、2008年の『一瞬の風になれ』を確認するとよいでしょう。

Q3:『新東京水上警察』で内博貴は何役を演じましたか?
A3:不動産会社「ゼネラルハウジング」に勤務する泉圭吾役です。2025年11月11日放送の第6話で初登場し、第7話にも出演しました。事件の鍵を握る人物として、加藤シゲアキ演じる日下部峻と対峙する場面があります。

Q4:『ESCAPE それは誘拐のはずだった』では何役でしたか?
A4:第4話にゲスト出演し、畑中役を演じました。影山優佳演じる香坂莉里の交際相手として登場します。日本テレビは、2013年の『天国の恋』以来、12年ぶりのドラマ出演として紹介しました。

Q5:内博貴のドラマ初出演作は何ですか?
A5:2002年の『ドレミソラ』です。森克巳役を演じ、毎日放送のドラマに出演しました。翌2003年には『僕の生きる道』に出演し、最優秀新人賞を受賞しています。

内博貴のドラマ出演歴を振り返ると、2002年の『ドレミソラ』でのデビューから、2003年の『僕の生きる道』、2008年の『一瞬の風になれ』『おせん』、2010年の『ヤマトナデシコ七変化』、2013年の『天国の恋』まで、さまざまなジャンルの作品に出演してきたことが分かる。

そして2025年には『ESCAPE それは誘拐のはずだった』『新東京水上警察』にゲスト出演。2026年には『君が死刑になる前に』で刑事役を務め、『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』では事件の中心となる市長役に挑戦した。

特に注目したいのは、青春ドラマで主演を務めた初期から、舞台で経験を重ね、近年は刑事や事件関係者など複雑な立場の人物を演じるようになった変化だ。単純な出演本数だけでなく、役柄の幅や出演形態の違いに注目すると、俳優としての成長をより立体的に理解できる。

2026年11月現在、内博貴は音楽活動や舞台出演にも取り組んでおり、2027年にはミュージカルへの出演も予定されている。今後、新たなテレビドラマでどのような役柄に挑戦するのか。過去の代表作と近年の出演作を見比べながら、次の映像作品での活躍にも注目したい。

主要な確認資料

- 読売テレビ『君が死刑になる前に』公式キャスト発表
- フジテレビ『新東京水上警察』公式ニュース・出演者情報
- 日本テレビ『ESCAPE それは誘拐のはずだった』第4話ストーリー・出演情報
- テレビ朝日『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』公式番組情報
- STARTO ENTERTAINMENT 内博貴公式バイオグラフィー
- TBS『ヤマトナデシコ七変化』公式キャスト・インタビュー
- フジテレビ『一瞬の風になれ』『天国の恋』公式アーカイブ
- インペリアルレコード 内博貴公式プロフィール・音楽活動情報

同じカテゴリの記事

如月 七海

スポーツ報道9年。連盟の公式記録、試合結果、会見の書き起こしで数値と経歴を確認しています。

おすすめの関連記事