E-girlsの元メンバーとして知られる石井杏奈は、2026年現在、俳優として映画・ドラマ・配信作品に出演し、幅広い分野で活動を続けています。1998年生まれの彼女は、E-girlsのパフォーマーとして活躍する一方、2012年に俳優デビュー。グループの活動終了後は演技の仕事に軸足を移し、主演作や話題のドラマへの出演を重ねてきました。
2026年には、テレビ東京の『聖ラブサバイバーズ』『刑事、ふりだしに戻る』に出演したほか、Prime Video独占配信作品『M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官』にも参加しています。E-girls時代から現在までの経歴、代表作、受賞歴をたどると、ダンサーから俳優へと活動の中心を移したキャリアの変化が見えてきます。
【プロフィール】石井杏奈とは?年齢・身長・経歴を紹介

石井杏奈(いしい あんな)は、東京都出身の俳優です。E-girlsの元メンバーという経歴を持ち、ダンスで培った身体表現と、映画・ドラマで磨いてきた演技力を武器に活動しています。
所属事務所はLDH JAPAN。公式プロフィールでは俳優としての出演作品だけでなく、広告、舞台、ラジオ、書籍などの活動も紹介されています。
石井杏奈の基本プロフィール| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 石井杏奈 |
| 読み方 | いしい あんな |
| 生年月日 | 1998年7月11日 |
| 年齢 | 28歳(2026年11月1日時点) |
| 出身地 | 東京都 |
| 血液型 | O型 |
| 身長 | 162cm |
| 所属事務所 | LDH JAPAN |
| 主な活動 | 俳優・元E-girlsパフォーマー |
| 趣味 | 料理、読書、ドラマ・映画鑑賞 |
| 特技 | 裁縫、編み物 |
プロフィールの数値はLDHの公式アーティストページに掲載されている情報です。
芸能界入りは小学生時代石井杏奈がダンスを始めたのは小学2年生の頃です。小学5年生のとき、ダンス大会をきっかけにLDHが運営するダンススクールEXPGとの縁が生まれました。
その後、2011年に開催された「VOCAL BATTLE AUDITION 3 ~For Girls~」のダンスパフォーマンス部門に合格。ユニットbunnyのメンバーとしてダンサー活動を始めます。
芸能活動の初期から、彼女はダンスだけでなく演技にも関心を持っていました。
2020年のシネマトゥデイのインタビューでは、芸能界に入った当初から演技のレッスンも受けていたことや、ポカリスエットのCM出演が演じることの面白さを知るきっかけになったことを語っています。
つまり、石井杏奈の俳優としてのキャリアは、E-girls解散後に突然始まったものではありません。芸能活動の初期から、ダンスと演技の両方に取り組んできたのです。
【E-girls時代】石井杏奈はどんな活動をしていた?解散までの経緯
石井杏奈を語るうえで欠かせないのが、ダンス&ボーカルグループE-girlsでの活動です。
E-girlsは2011年に活動をスタートしたグループで、LDHに所属する女性アーティストを中心に構成されました。2012年にはシングル「Follow Me」などを通じて知名度を高め、ダンスパフォーマンスとポップな楽曲で幅広いファンを獲得しました。
石井杏奈は2012年からE-girlsに加わり、パフォーマーとして活動。ステージでのダンスと並行して、映画やテレビドラマにも出演していました。
E-girls時代から現在までの主な年表| 年 | 出来事・作品 | キャリア上の意味 |
|---|---|---|
| 2011年 | VOCAL BATTLE AUDITION 3に合格 | ダンサーとして活動を開始 |
| 2012年 | E-girls加入・『私立バカレア高校』 | パフォーマーと俳優の活動が本格化 |
| 2015年 | 『ソロモンの偽証』『ガールズ・ステップ』 | 映画で存在感を発揮 |
| 2016年 | 第58回ブルーリボン賞新人賞 | 俳優としての評価を獲得 |
| 2017~2018年 | 『心が叫びたがってるんだ。』『チアダン』など | 映画・ドラマで出演の幅を拡大 |
| 2019年 | E-girls活動終了を発表 | メンバーそれぞれの将来へ進む方針を公表 |
| 2020年 | E-girls活動終了 | グループとしての活動に区切り |
| 2021年 | 俳優活動を中心とするキャリアへ | 映画・ドラマへの出演を継続 |
| 2023~2024年 | 『ガチ恋粘着獣』『ブラックガールズトーク』など | 主演・トリプル主演などを経験 |
| 2025年 | 『私は整形美人』『PJ ~航空救難団~』など | 主演作と話題作への出演 |
| 2026年 | 『聖ラブサバイバーズ』『刑事、ふりだしに戻る』など | テレビ・配信作品で活動を展開 |
E-girlsの活動終了が発表されたのは2019年12月22日です。
LDHの公式発表では、メンバーが話し合いを重ねた結果、2020年いっぱいで約9年間のグループ活動に終止符を打ち、それぞれの将来に向かって活動していく方針が示されました。
2020年11月28日には、当初の発表どおり年内で活動を終了することが改めて報告されています。
そして、デビュー日にあたる2020年12月28日にはラストアルバムがリリースされ、同日にラストライブも開催されました。
この決断によって、石井杏奈もグループ活動から離れ、俳優としての道を本格的に歩むことになります。
重要なのは、E-girlsの活動終了が石井杏奈個人の芸能活動の終了を意味したわけではないという点です。むしろ、すでに積み重ねていた俳優としての経験を中心に据える転換点になりました。
【転機】石井杏奈が俳優活動に専念した理由とは?
石井杏奈が俳優業に力を入れるようになった背景には、E-girlsの解散だけでは説明できない、演技への強い思いがありました。
2020年5月のライブドアニュースのインタビューでは、E-girls加入以前から芝居をしたいという気持ちがあったことを明かしています。
本人にとって俳優業への転向は、突然思いついた新しい進路ではなく、以前から考えていた目標を実現するための選択だったのです。
大きな転機となった映画『ソロモンの偽証』2015年公開の映画『ソロモンの偽証』は、石井杏奈のキャリアを考えるうえで重要な作品です。
原作は宮部みゆきの小説。中学校で起きた男子生徒の死をめぐり、生徒たち自身が校内裁判を開いて真相を追うミステリー作品です。
石井杏奈は三宅樹理役を担当しました。
この作品では、約1か月にわたるワークショップや稽古を経験。ライブドアニュースのインタビューによれば、本人はこの作品に真剣に向き合うため、E-girlsのライブを欠席する決断をしたことも振り返っています。
この経験は、ダンスと演技を両立させてきた彼女にとって、将来の方向性を考える大きなきっかけになりました。
解散後は演技一本に集中2020年12月27日公開のシネマトゥデイのインタビューでは、E-girlsの活動終了後は芝居一本で取り組む意向を語っています。
それまで複数の活動を並行していた状態から、俳優として自分の限界を試す段階へ進んだのです。
実際、2021年以降は映画、連続ドラマ、配信ドラマへの出演が続いています。
このキャリアの変化は、単純にアイドル・ダンス活動から女優業へ移ったというだけではありません。幼い頃から培ったダンスの表現力を、演技という別のフィールドで生かす選択だったと考えられます。
【出演ドラマ一覧】石井杏奈の代表作と俳優としての成長
石井杏奈は2012年の『私立バカレア高校』で俳優デビューして以来、数多くのテレビドラマや配信作品に出演しています。
初期は学園ドラマや青春作品を中心に経験を積み、その後は恋愛、サスペンス、社会派ドラマ、コメディーなどへ出演ジャンルを広げてきました。
2026年の出演ドラマ『聖ラブサバイバーズ』
- 放送局:テレビ東京
- 放送枠:ドラマNEXT
- 放送期間:2026年1月7日~3月25日
- 役名:相澤ハル
- 出演形態:主演
2026年の注目作の一つです。石井杏奈は相澤ハル役で主演を務めました。
『刑事、ふりだしに戻る』
- 放送局:テレビ東京
- 放送枠:ドラマ9
- 放送期間:2026年4月17日~6月19日
- 役名:佐伯美咲
濱田岳が演じる百武誠と関わる佐伯美咲役で出演しました。
佐伯美咲は地方紙の記者という役どころで、タイムリープを軸とするサスペンス作品の中で重要な人物として登場します。
2025年の出演ドラマ- 『小さい頃は、神様がいて』(フジテレビ)高村志保役
- 『PJ ~航空救難団~』(テレビ朝日)藤木さやか役
- 『私は整形美人』(フジテレビ・FOD)片桐美玲役・主演
2025年は主演作と連続ドラマへの出演が続いた年です。特に『私は整形美人』では主演を担当し、俳優としての活動の幅を示しました。
2024年の出演ドラマ- 『【推しの子】』(Amazon Prime Video)アネモネ・モネモネ役
- 『大川と小川の休日捜査』(テレビ東京)
- 『ブルーモーメント』(フジテレビ)
- 『僕の愛しい妖怪ガールフレンド』(Amazon Prime Video)
- 『ブラックガールズトーク』(テレビ東京)トリプル主演
テレビ放送作品に加えて、動画配信サービスの作品にも出演しています。
2023年の出演ドラマ- 『トクメイ!警視庁特別会計係』
- 『彼女たちの犯罪』
- 『育休刑事』
- 『ああ、ラブホテル~秘密~』
- 『ガチ恋粘着獣』W主演
- 『ひとひらの初恋』
- 『悪魔はそこに居る』W主演
『ガチ恋粘着獣』ではW主演を務め、恋愛や人間関係をめぐる複雑な感情を表現しました。
2022年の出演ドラマ- 『トップギフト』
- 『プリズム』
- 『椅子』
- 『悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~』
- 『金魚妻』
- 『ゴシップ #彼女が知りたい本当の○○』
NHK、民放、Netflix、配信オリジナル作品など、出演先が多様化した時期です。
2021年の出演ドラマ- 『言霊荘』
- 『イタイケに恋して』
- 『シェフは名探偵』
- 『息をひそめて』
- 『ガールガンレディ』
- 『ゆるキャン△2』
この年はE-girlsの活動終了後、俳優としてのキャリアを本格化させた時期でもあります。
なお、『シェフは名探偵』は第59回ギャラクシー賞テレビ部門奨励賞を受賞した作品です。
2012~2020年の主な出演ドラマ俳優デビューからE-girlsの活動終了までにも、以下の作品に出演しています。
- 2020年:『東京ラブストーリー』
- 2019年:『トレース~科捜研の男~』
- 2018年:『チアダン』
- 2017年:『ほんとにあった怖い話 夏の特別編2017~影女~』『嘘なんてひとつもないの』『お母さん、娘をやめていいですか?』
- 2016年:『仰げば尊し』
- 2015年:『LIVE!LOVE!SING! 生きて愛して歌うこと』
- 2014年:『恋文日和』
- 2013年:『GTO 完結編~さらば鬼塚!卒業スペシャル~』『GTO 正月スペシャル!冬休みも熱血授業だ』
- 2012年:『私立バカレア高校』『パパドル!』『GTO』『Piece』
このように、石井杏奈はE-girls時代から継続的にドラマ出演を重ねてきました。
【出演映画一覧】『ソロモンの偽証』『ガールズ・ステップ』から近年の作品まで
石井杏奈の俳優としての評価を高めたのは、映画での活躍です。
特に2015年は『ソロモンの偽証』と『ガールズ・ステップ』という重要な作品が公開され、若手俳優として大きな注目を集めました。
主な映画出演作品LDH公式プロフィールに掲載されている主な出演映画・配信作品は次のとおりです。
| 公開・配信年 | 作品名 | 主なポイント |
|---|---|---|
| 2026年 | M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官 | 友田美鈴役 |
| 2025年 | 楓 | 映画出演 |
| 2025年 | 10DANCE | Netflix映画 |
| 2022年 | 破戒 | 映画出演 |
| 2021年 | 砕け散るところを見せてあげる | 中川大志とのW主演 |
| 2021年 | ホムンクルス | 映画出演 |
| 2020年 | 記憶の技法 | 主演・鹿角華蓮役 |
| 2018年 | ウタモノガタリ「Kuu」 | CINEMA FIGHTERS project |
| 2018年 | パラレルワールド | CINEMA FIGHTERS |
| 2017年 | 心が叫びたがってるんだ。 | 仁藤菜月役 |
| 2017年 | たたら侍 | お國役 |
| 2017年 | ブルーハーツが聴こえる~1001のバイオリン | 秋山杏奈役 |
| 2017年 | スプリング、ハズ、カム | 主演 |
| 2016年 | 四月は君の嘘 | 澤部椿役 |
| 2016年 | 世界から猫が消えたなら | ミカ役 |
| 2015年 | ガールズ・ステップ | 主演 |
| 2015年 | ソロモンの偽証 前篇・事件/後篇・裁判 | 三宅樹理役 |
2015年公開の『ソロモンの偽証』は、宮部みゆきのベストセラー小説を映画化した作品です。
石井杏奈が演じた三宅樹理は、同級生の死をめぐる物語の中で重要な役割を担う人物です。
この作品では、複雑な感情を抱える少女を演じ、若手俳優として存在感を示しました。
同作への出演は、本人が俳優という仕事に本格的に向き合うきっかけにもなりました。
『ガールズ・ステップ』で映画初主演同じ2015年には『ガールズ・ステップ』で映画初主演を務めています。
石井杏奈が演じたのは西原あずさ役です。
物語は、目立たない女子たちがダンスを通じて自分を表現し、成長していく青春ストーリー。小芝風花、小野花梨、秋月三佳、上原実矩らと共演しました。
実際にダンスを経験してきた石井杏奈にとって、身体表現を生かせる作品でもありました。
第58回ブルーリボン賞新人賞を受賞石井杏奈の代表的な受賞歴として知られるのが、第58回ブルーリボン賞新人賞です。
2016年1月に発表された同賞では、『ソロモンの偽証』と『ガールズ・ステップ』での活躍が評価され、新人賞に選ばれました。
ブルーリボン賞は東京映画記者会が選考する映画賞です。ダンスグループのメンバーという肩書だけでなく、映画俳優として評価を受けたことを示す実績といえます。
E-girlsの活動終了前から、すでに映画界で確かな評価を獲得していたことが分かります。
【2026年最新】石井杏奈の現在の活動と注目作品
2026年11月1日時点で確認できる公式情報を見ると、石井杏奈はテレビドラマ、映像配信、広告など複数の分野で活動しています。
特に注目したいのは、俳優としての出演作品だけでなく、広告やブランドアンバサダーとしての仕事も広がっている点です。
『M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官』に出演2026年9月14日からPrime Videoで独占配信された『M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官』は、石井杏奈の2026年の注目作品です。
石井杏奈が演じるのは、声楽科の実力派・友田美鈴役。
主演は道枝駿佑で、久保史緒里、渋谷凪咲、深田竜生らも出演しています。
作品にはミステリーだけでなく、友情や青春、ミュージカルの要素も盛り込まれています。
LDHの公式発表によれば、石井杏奈は友田美鈴として、仲間とともに公演を成功させるという思いを持って撮影に臨みました。
また、本人の公式発信では、ダンスに加えて歌にも初挑戦したことが紹介されています。
E-girls時代に培ったダンス経験を、新しい映像作品の中で生かしている点も見どころです。
2026年の広告・ブランド活動2026年には、俳優業以外の仕事にも注目が集まっています。
主な活動は次のとおりです。
- KiSS: 2026年8月にメイクアップブランドの新イメージキャラクターに就任。WEB CMにも出演。
- ReD: 2026年9月にウィメンズアンバサダーに就任。新TVCMにも出演。
- ミニッツメイド: ゼロシュガーシリーズのアンバサダーとして活動。
- カルティエ: 2026年4月に「クラッシュ ドゥ カルティエ」のビジュアルシリーズに参加。
こうした仕事からは、映像作品だけでなく、広告・ファッション・美容分野にも活動の幅を広げていることが分かります。
E-girls時代と現在の大きな違い石井杏奈のキャリアを比較すると、活動の中心が変わったことがよく分かります。
E-girls時代は、グループの一員としてダンスパフォーマンスを披露することが活動の大きな柱でした。
一方、現在は作品ごとに異なる役柄を演じる俳優としての活動が中心です。
また、テレビドラマだけでなく、NetflixやAmazon Prime Videoなどの配信作品にも出演しています。
テレビ局の連続ドラマ、映画、配信オリジナル作品という複数の制作・公開ルートで仕事を重ねていることが、現在のキャリアの特徴です。
【プロの結論】石井杏奈のキャリアから分かる3つの注目ポイント
石井杏奈の経歴を振り返ると、単なる元アイドルの俳優転身とは異なる特徴が見えてきます。
1. 俳優としてのキャリアはE-girls解散前から始まっていた2012年にドラマデビューし、2015年には映画『ソロモンの偽証』と『ガールズ・ステップ』で評価を獲得しました。
つまり、2020年のグループ活動終了は俳優への新規参入ではなく、すでに積み上げてきたキャリアに集中するための転換点でした。
2. ダンス経験が俳優としての個性につながっているダンスで培った身体表現は、演技にも生かせる強みです。
特に『ガールズ・ステップ』のような作品では、ダンス経験そのものが役柄との親和性につながっています。
2026年の『M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官』でも、ダンスや歌を含む表現に挑戦しています。
3. 作品のジャンルと活動領域が広がっている初期の青春・学園作品から、サスペンス、恋愛、社会派ドラマ、配信作品へと出演ジャンルが広がりました。
加えて、ブランドアンバサダーや広告出演など、俳優という職業を軸にしながら活動の接点を増やしています。
石井杏奈のキャリアを評価する際には、E-girls時代の知名度だけで判断するのではなく、出演作品のジャンル、主演経験、受賞歴、近年の活動を合わせて見ることが大切です。
【よくある質問】E-girlsの石井杏奈に関するFAQ
Q1:石井杏奈は現在もE-girlsのメンバーですか?
A1:いいえ。E-girlsは2020年12月31日をもってグループ活動を終了しています。石井杏奈は元メンバーで、現在は俳優として活動しています。
Q2:石井杏奈は現在何歳ですか?
A2:1998年7月11日生まれで、2026年11月1日時点では28歳です。
Q3:石井杏奈が俳優デビューした作品は何ですか?
A3:2012年放送の日本テレビ系ドラマ『私立バカレア高校』です。同年からE-girlsのパフォーマーとしても活動しました。
Q4:石井杏奈の代表作は何ですか?
A4:映画『ソロモンの偽証』『ガールズ・ステップ』、ドラマ『仰げば尊し』『チアダン』『ブラックガールズトーク』などが挙げられます。
Q5:石井杏奈はブルーリボン賞を受賞していますか?
A5:はい。2016年発表の第58回ブルーリボン賞で新人賞を受賞しています。対象作品は『ソロモンの偽証』と『ガールズ・ステップ』です。
Q6:石井杏奈の2026年最新出演作は何ですか?
A6:2026年には『聖ラブサバイバーズ』『刑事、ふりだしに戻る』に出演しています。また、9月14日からPrime Videoで配信された『M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官』にも友田美鈴役で出演しています。
石井杏奈は、E-girlsの元メンバーという経歴を持ちながら、現在は俳優として独自のキャリアを築いています。
2012年の俳優デビューから、2015年の『ソロモンの偽証』『ガールズ・ステップ』、2016年のブルーリボン賞新人賞受賞まで、グループ活動と並行して演技の実績を積み上げてきました。
そして2020年末のE-girls活動終了を経て、俳優業に専念。2026年には『聖ラブサバイバーズ』『刑事、ふりだしに戻る』『M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官』といった作品に出演し、広告分野でも新たな活動を展開しています。
石井杏奈の魅力は、E-girls時代のダンス経験だけではありません。作品ごとに異なる役柄へ挑戦し、映画、テレビ、配信と活躍の場を広げてきたことにあります。
かつてのE-girlsのパフォーマーから、作品を支える俳優へ。2026年の活動を見ると、そのキャリアは現在進行形で広がっています。
主な事実確認資料
- LDH JAPAN公式プロフィール・出演作品一覧
- E-girls公式の活動終了発表
- 石井杏奈本人へのインタビュー(シネマトゥデイ・ライブドアニュース)
- 第58回ブルーリボン賞受賞結果
- 2026年の出演作品・広告に関するLDH公式発表