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本田望結の子役時代はいつから?代表作・映画初主演と2026年の現在を徹底解説

波多野 遼 波多野 遼 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
目次

本田望結(ほんだみゆ)さんの子役時代は、3歳ごろに始まりました。2008年に芸能界デビューし、2011年の日本テレビ系ドラマ『家政婦のミタ』で阿須田希衣役を演じたことで、全国的な知名度を獲得。さらに『マルモのおきて』『さよならぼくたちのようちえん』『コドモ警察』など、幼少期から数々の話題作に出演してきました。

その後も映画『ポプラの秋』で初主演を務め、山田洋次監督の『母と暮せば』にも出演。フィギュアスケートと女優業を並行しながらキャリアを重ね、2026年11月現在は22歳となっています。子役時代から現在までの出演作品、芸能界デビューの経緯、姉の本田真凜さんや妹の本田紗来さんとの関係、2026年の最新活動までを時系列で整理します。

【本田望結の子役時代はいつから?】3歳で芸能界デビューした経緯

本田望結子役時代

本田望結さんは2004年6月1日生まれ、京都府出身です。2026年11月現在は22歳。幼少期から芸能活動を始め、子役として早い段階でテレビや広告の仕事を経験してきました。

芸能界に入ったきっかけはテレビへの好奇心

本田さんが芸能活動を始めた背景には、幼いころからテレビに強い興味を持っていたことがあります。

2025年2月のFRIDAYデジタルのインタビューでは、本人が当時の様子を振り返っています。テレビの中に出演者がいることに興味を持ち、両親がその様子に気づいたことが芸能活動のきっかけになったと説明しています。

「どうやってテレビの中に入るんだろう?」

当初は小規模な広告撮影などが中心でした。その後、オーディションを受ける機会が増え、演技そのものに魅力を感じるようになったといいます。

本人によれば、子役時代には何百回ものオーディションを経験し、選ばれなかった悔しさも味わってきました。幼いころから順調に仕事を獲得していたように見える一方、実際には数多くの挑戦を積み重ねていたのです。

2008年が芸能界デビューの節目

日本タレント名鑑では、デビュー年を2008年、デビュー作をテレビ番組『げんきすくすく』として紹介しています。FRIDAYのインタビューでも、3歳で芸能界デビューしたと説明されています。

つまり、本田望結さんの子役時代は2011年の『家政婦のミタ』から始まったわけではありません。同作より前から芸能活動を続け、テレビドラマや広告の現場で経験を積んでいました。

『家政婦のミタ』はデビュー作ではなく、長年の活動が全国的な知名度につながった代表的な転換点です。この違いを理解すると、子役時代の経歴がより正確に見えてきます。

【家政婦のミタで大ブレイク】マルモのおきてやコドモ警察でも活躍

本田望結さんの子役時代を語るうえで欠かせないのが、2011年に出演したテレビドラマです。特に『家政婦のミタ』は、彼女の名前と顔が広く知られるきっかけになりました。

『家政婦のミタ』阿須田希衣役で全国的な人気に

2011年10月から12月まで日本テレビ系で放送された『家政婦のミタ』で、本田さんは阿須田家の次女・希衣(きい)役を演じました。

主演は松嶋菜々子さん。母親を亡くした阿須田家に家政婦の三田灯がやって来るという物語で、本田さんは家族の中でも幼い娘を担当しました。

希衣は、母親を失った悲しみを抱えながらも、周囲の人々との関係を通じて成長していく重要な役柄です。幼い子どもらしい素直さだけでなく、寂しさや不安を表現する繊細な演技が作品の印象を深めました。

FRIDAYのインタビューによると、本田さん自身も希衣役のオーディションを強く記憶しており、共演する兄役の俳優たちと一緒に芝居をしたいという気持ちを持っていたそうです。

単に出演機会を得たというだけでなく、役柄への思い入れが強かったことも、この作品が本人にとって特別な経験となった理由の一つです。

『マルモのおきて』では遠藤まなみ役

『家政婦のミタ』と同じ2011年、本田さんはフジテレビ系のドラマ『マルモのおきて』にも出演しました。

演じたのは遠藤まなみ役です。阿須田希衣とは異なる作品世界で、子どもたちの日常を描くドラマに参加しました。

2011年は、複数の話題作に出演した重要な年です。出演作品の幅を広げながら、子役としての存在感を高めていきました。

『さよならぼくたちのようちえん』で見せた幼い子どもの演技

2011年3月放送の日本テレビ系『さよならぼくたちのようちえん』では、持田美琴役を演じています。

幼稚園児たちの姿を描く作品で、幼い年齢の子どもを演じる本田さんにとって、年齢的にも自然な役柄でした。

同年3月の『さよならぼくたちのようちえん』、5月の『マルモのおきて』、10月から12月の『家政婦のミタ』と、2011年だけでも出演歴に大きな広がりがあります。

『コドモ警察』ではマイコ・林舞子役

2012年4月から6月にTBS系で放送された『コドモ警察』では、マイコこと林舞子役としてレギュラー出演しました。

鈴木福さんらが出演した福田雄一監督・脚本の作品で、大人の刑事たちが子どもの姿になってしまうというユニークな設定が特徴です。

本田さんは子どもたちが活躍する作品の一員として参加し、2013年公開の映画版にも同じ役柄で出演しています。

こうした出演歴を見ると、本田さんは『家政婦のミタ』だけで知られる子役ではありません。複数の人気ドラマで経験を重ね、作品ごとに異なる役柄を演じてきたことが分かります。

【出演作品を年表で整理】本田望結の子役時代から現在まで

本田望結さんの出演作品を年代順に並べると、子役としての活動開始から、映画主演、そして成人後の女優活動までの流れが見えてきます。

以下は、所属事務所オスカープロモーションの公式プロフィールや日本タレント名鑑などに掲載された出演歴を中心にまとめたものです。

時期 作品・活動 役柄・キャリア上の位置づけ
2008年 芸能界デビュー テレビ番組『げんきすくすく』など。3歳ごろから活動。
2010年 『救急救命士・牧田さおり7』『一年半待て』 テレビドラマへの出演経験を重ねる。
2011年3月 『さよならぼくたちのようちえん』 持田美琴役。
2011年5月 『マルモのおきて』 遠藤まなみ役。
2011年10〜12月 『家政婦のミタ』 阿須田希衣役。全国的な知名度を獲得。
2012年4〜6月 『コドモ警察』 マイコ・林舞子役。
2012年7〜9月 『サマーレスキュー〜天空の診療所〜』 平原桃花役。
2013年 『コドモ警察』映画版、『ドクターX』 映画出演と連続ドラマへの出演を経験。
2015年9月 『ポプラの秋』 星野千秋役。映画初主演。
2015年12月 『母と暮せば』 民子役。山田洋次監督作品に出演。
2017年 『探偵少女アリサの事件簿』 綾羅木有紗役。ドラマ主演。
2023年 NHK連続テレビ小説『らんまん』 槙野千鶴役。
2025年 『ふたりソロキャンプ』『すべての恋が終わるとしても』 ドラマのヒロイン・レギュラー出演。
2027年1月予定 映画『高校生家族』 出演者として発表。2026年11月時点で公開を控える作品。

この年表から分かるのは、本田さんのキャリアが2011年のブレイクだけで完結していないことです。

2012年には連続ドラマのレギュラーを務め、2015年には映画主演、2017年にはドラマ主演を経験。その後も朝ドラや映画、配信作品などに出演し、活動の場を広げています。

特に2015年は、映画で主演を務めた『ポプラの秋』と、山田洋次監督の『母と暮せば』が公開された年です。子役としての知名度を映画出演につなげた重要な時期でした。

【映画初主演はポプラの秋】母と暮せばでも存在感を発揮

テレビドラマで人気を獲得した本田望結さんは、映画の世界でもキャリアを積み上げていきました。中でも2015年公開の『ポプラの秋』は、映画女優としての経歴を考えるうえで重要な作品です。

『ポプラの秋』で星野千秋役を演じる

映画『ポプラの秋』は2015年9月19日に公開された作品です。大森研一監督が手掛け、湯本香樹実さんの同名小説を原作としています。

本田さんは主人公の少女、星野千秋役で主演を務めました。共演は中村玉緒さん、大塚寧々さんらです。

物語の舞台は飛騨高山。父親を突然亡くした少女・千秋が母親とともに引っ越した先で、ポプラ荘の大家のおばあさんと出会います。亡くなった人に手紙を届けられるという不思議な話を信じ、父親への思いを手紙につづっていく物語です。

本田さんが演じたのは、悲しみを抱えながらも母親を気遣う幼い千秋。子どもの視点から喪失感や家族への思いを表現する役柄でした。

アスミック・エースの作品情報では、同作の公開日やキャスト、ストーリーが紹介されています。また、所属事務所のプロフィールにも主演作品として記載されています。

子役時代の代表作がテレビドラマ中心だった本田さんにとって、映画の中心人物を担ったことは大きな節目でした。

『母と暮せば』では山田洋次監督作品に出演

同じ2015年12月12日には、山田洋次監督の映画『母と暮せば』も公開されました。

主演は吉永小百合さんと二宮和也さん。長崎を舞台に、原爆で亡くなった息子と母親の交流を描いた作品です。

本田さんは民子役で出演しました。吉永小百合さん、二宮和也さん、黒木華さんら実力派俳優が参加する作品への出演は、映画での経験を広げる機会になりました。

『ポプラの秋』が少女の視点から家族の喪失と再生を描く作品だったのに対し、『母と暮せば』は戦争の記憶や親子の愛情を扱った作品です。

異なるテーマの映画に同じ年に出演したことからも、当時の本田さんがテレビだけでなく映画の現場でも経験を積んでいたことがうかがえます。

【フィギュアスケートと女優業の両立】本田真凜・本田紗来との姉妹関係

本田望結さんを語るうえで、女優活動と並んで重要なのがフィギュアスケートです。

子役として芸能活動を始めたのと同じ幼少期にスケートにも取り組み、競技会やアイスショーへの参加経験を重ねてきました。

フィギュアスケートは兄や姉の影響で始めた

本田さんは兄や姉の影響を受けてフィギュアスケートを始めました。所属事務所の公式プロフィールには、京都府内の大会をはじめ、西日本選手権や全日本ジュニア選手権などの競技歴が掲載されています。

2015年には京都府の総合体育大会で1位、2016年には全日本フィギュアスケートノービス選手権大会で6位を記録。2017年以降もジュニア大会やアイスショーに参加しました。

2022年には全国高等学校スケート競技選手権大会への出場歴もあります。

本人が語った二刀流の難しさと両立のコツ

2025年1月のFRIDAYデジタルのインタビューでは、女優とフィギュアスケートの違いについても語っています。

本田さんは、フィギュアスケートでは広い会場の観客に届く大きな表現が求められる一方、芝居では眉やまつ毛の動きといった細かな感情表現が重要になると説明しました。

つまり、両方とも表現活動ではあるものの、求められる技術や感覚は同じではありません。

また、本人は仕事とスケートの両立について、休みの日も練習や美容院などの予定を組み合わせ、時間を有効に使っていると明かしています。

この発言から見えてくるのは、単純に二つの仕事を並行しているというだけではなく、それぞれの活動に必要な準備や時間の使い方を自分なりに調整してきた姿勢です。

本田真凜・本田紗来との姉妹関係

本田さんは5人きょうだいの一人で、フィギュアスケーターとしても知られる本田真凜さんの妹、本田紗来さんの姉にあたります。

姉の本田真凜さんは、2016年の世界ジュニア選手権で優勝した実績を持つ元競技選手で、2024年に現役を引退してプロスケーターに転向しました。

妹の本田紗来さんもフィギュアスケートや芸能活動を経験し、タレント・モデルとしても活動しています。

2025年6月に放送された『徹子の部屋』では、本田望結さんと紗来さんが出演し、幼少期からの家族との関係や芸能活動について語りました。

さらに2026年10月28日には、望結さんと紗来さんがサンリオの体験型イベント「Hello Kitty’s Lounge」の発表会に姉妹で登場。姉妹の交流や、それぞれの好みについて話しました。

芸能活動とフィギュアスケートという異なる分野で経験を重ねてきた本田家のきょうだい関係は、望結さんのキャリアを理解するうえでも興味深い背景です。

【2026年最新】本田望結の現在は?女優としての活動と今後の出演予定

2026年11月現在、本田望結さんは22歳。子役時代のイメージだけにとどまらず、映画、テレビ番組、イベントなど複数の分野で活動を続けています。

2026年もテレビ番組やイベントに出演

2026年の活動として確認できるものの一つが、ABCテレビの『ABCお笑いグランプリ2026』です。

本田さんは山里亮太さんとともに司会を担当しました。2026年7月26日に開催された第47回大会では、若手芸人が競う決勝の進行役を務めています。

所属事務所の公式プロフィールにも、2023年から2026年まで同大会のMCを担当した経歴が記載されています。

また、BS-TBSの番組『ラーメンを食べる。』では、2026年3月7日放送回に出演。東京都府中市のラーメン店「陰日向」を訪れ、ワンタンメンを味わう姿が番組アーカイブに掲載されています。

2026年5月には横浜国際映画祭2026への参加も所属事務所の活動履歴に記載されています。

フィギュアスケート関連の活動も継続

2026年2月には、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックに関連した応援イベントに登壇しました。

日刊スポーツの報道では、女優でフィギュアスケーターとして紹介され、幼いころからオリンピックに携わることが夢だったと話しています。

また、屋外リンクで滑る楽しさや、一般のスケートリンクではジャンプが禁止されていることがあるというエピソードも披露しました。

競技会の出場記録と、スケートを続けていることは区別して考える必要がありますが、2026年にも本人がスケートについて語り、関連イベントに参加していることは確認できます。

2026年10月には妹・紗来とサンリオイベントに登場

2026年10月28日には、サンリオの「Hello Kitty’s Lounge」プレス発表会に本田望結さんと本田紗来さんが姉妹で登壇しました。

イベントでは、ハローキティへの思いや姉妹の関係について語り、互いの性格や好みが異なることも話題になりました。

このように、女優としての出演だけでなく、スポーツやファッション、企業イベントなどでも活動の幅を広げています。

次の映画出演作は『高校生家族』

今後の映画出演作として注目されるのが、映画『高校生家族』です。

同作は仲間りょうさんの漫画を原作とする実写映画で、香取慎吾さんが主演を務めます。家族全員が同じ高校に通うというユニークな設定の青春コメディーです。

本田望結さんも出演者として発表されており、公式サイトでは2027年1月8日公開予定と案内されています。

2026年11月時点では公開前の作品ですが、子役時代から積み重ねてきたキャリアの次の展開として期待されます。

かつて『家政婦のミタ』の希衣役で注目された本田さんが、今後どのような役柄に挑戦するのか。成人後の女優としての活動にも引き続き関心が集まりそうです。

【本田望結の子役時代】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:本田望結が芸能界デビューしたのは何歳ですか?
A1:3歳ごろです。日本タレント名鑑では2008年をデビュー年とし、テレビ番組『げんきすくすく』をデビュー作として紹介しています。

Q2:本田望結が子役時代に出演した代表作は何ですか?
A2:代表作は2011年の『家政婦のミタ』です。阿須田家の次女・希衣役を演じ、全国的な知名度を獲得しました。そのほか『マルモのおきて』『さよならぼくたちのようちえん』『コドモ警察』などにも出演しています。

Q3:本田望結の映画初主演作品は何ですか?
A3:2015年9月19日公開の映画『ポプラの秋』です。星野千秋役を演じ、中村玉緒さんらと共演しました。

Q4:本田望結は現在もフィギュアスケートをしていますか?
A4:2026年2月の冬季オリンピック関連イベントでもフィギュアスケーターとして紹介され、本人もスケートについて語っています。ただし、現在の競技会への継続的な出場状況については、公開されている大会記録と分けて見る必要があります。

Q5:本田望結の姉と妹は誰ですか?
A5:姉はプロスケーターの本田真凜さん、妹はタレント・モデル・フィギュアスケーターとして活動する本田紗来さんです。

Q6:2026年現在、本田望結は何歳ですか?
A6:2004年6月1日生まれのため、2026年11月現在は22歳です。

本田望結さんの子役時代は3歳ごろ、2008年の芸能界デビューから始まりました。2011年の『さよならぼくたちのようちえん』『マルモのおきて』『家政婦のミタ』への出演が知名度を高め、2012年の『コドモ警察』でも活躍しました。

2015年には映画『ポプラの秋』で初主演を務め、『母と暮せば』にも出演。その後はドラマ主演や朝ドラ『らんまん』、映画『カーリングの神様』『きさらぎ駅 Re:』など、幅広い作品に参加しています。

また、フィギュアスケートと女優業の両立も、彼女のキャリアを特徴づける要素です。本田真凜さん、本田紗来さんという姉妹とのつながりも含め、幼少期からスポーツと芸能の両方に親しんできました。

プロの視点で注目したいのは、子役時代の人気だけに頼らず、作品ごとに新しい役柄や活動領域を広げてきた点です。『家政婦のミタ』の希衣役は現在も代表的なイメージですが、それだけで本田望結という俳優の経歴を語ることはできません。

2026年はテレビ番組のMCや映画関連活動、イベント出演などを続け、2027年1月には映画『高校生家族』の公開も控えています。

子役から女優へ、そしてスポーツやタレント活動にも取り組む表現者へ。本田望結さんのこれまでの歩みを振り返ると、今後の出演作では、幼少期とは異なる年齢や立場の人物をどのように演じるのかが大きな見どころになりそうです。

主な参照資料

- オスカープロモーション公式プロフィール
- 日本タレント名鑑
- FRIDAYデジタル・2025年2月の本人インタビュー
- アスミック・エース『ポプラの秋』作品情報
- 松竹『母と暮せば』作品情報
- 日刊スポーツ・2026年2月のフィギュアスケート関連報道
- ABCテレビ・2026年お笑いグランプリ情報
- BS-TBS・2026年放送アーカイブ
- TBS NEWS DIG・2026年10月28日のイベント報道
- 映画『高校生家族』公式サイト

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トレンドリサーチャー 波多野 遼
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映画・ドラマの公開情報を追う担当。配給会社のプレスシートと公式サイトの記載を基準に、あらすじと出演情報をまとめます。

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