テレビ朝日系の朝の情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』。2026年11月現在、番組の総合司会を務めるのはフリーアナウンサーの羽鳥慎一、アシスタントはテレビ朝日の松岡朱里アナウンサーです。加えて、レギュラーコメンテーターの玉川徹をはじめ、曜日ごとに異なる専門家や著名人が出演しています。
気になる曜日別コメンテーターは、月曜日が石原良純・猿田佐世、火曜日が菊間千乃、水曜日が浜田敬子・安部敏樹、木曜日が結城東輝、金曜日が長嶋一茂・越直美です。気象予報士の片岡信和や、ニュース取材を担当するリポーター陣も番組を支えています。
また、2026年11月2日の放送では羽鳥慎一が夏休みで休演し、テレビ朝日の草薙和輝アナウンサーが進行を代行しました。通常のレギュラー出演者と休演時の代役は、役割を分けて理解する必要があります。
【2026年最新】羽鳥慎一モーニングショーの出演者一覧

テレビ朝日の番組公式サイトに掲載されている出演者は、司会、アシスタント、レギュラーコメンテーター、気象予報士、コーナー担当、曜日別コメンテーター、リポーターに分かれています。
2026年11月2日時点で確認できるレギュラー陣を整理すると、次のとおりです。
総合司会・アシスタント・レギュラーコメンテーター- 羽鳥慎一:総合司会・キャスター
- 松岡朱里:アシスタント
- 玉川徹:レギュラーコメンテーター
- 片岡信和:気象予報士・お天気コーナー担当
- 板倉朋希:コーナー担当
- 草薙和輝:コーナー担当
- 月曜日:石原良純、猿田佐世
- 火曜日:菊間千乃
- 水曜日:浜田敬子、安部敏樹
- 木曜日:結城東輝
- 金曜日:長嶋一茂、越直美
- 岡安弥生
- 齋藤寿幸
- 原元美紀
- 松田朋子
- みといせい子
- 山﨑寛代
ここで注目したいのは、出演者が全員同じ立場で番組に参加しているわけではないことです。毎日の番組進行を担うキャスターとアシスタント、ニュースについて意見を述べるコメンテーター、現場情報を伝えるリポーターでは、役割が明確に異なります。
【番組の中心人物】羽鳥慎一・松岡朱里・玉川徹の担当と役割
羽鳥慎一:2015年から番組を支える総合司会番組の中心となる人物が、フリーアナウンサーの羽鳥慎一です。
羽鳥は2011年4月にフリーアナウンサーへ転身。その後、テレビ朝日の朝の情報番組『モーニングバード』を経て、2015年10月から『羽鳥慎一モーニングショー』の総合司会を担当しています。
番組では、ニュースの紹介だけでなく、コメンテーターへの質問、意見の整理、話題の切り替えなど、スタジオ全体の進行を担います。
意見が分かれる社会問題や政治・経済のニュースでは、出演者それぞれの見解を視聴者に伝わる形で整理することも司会者の重要な仕事です。
長年にわたって同番組の顔を務めていることから、羽鳥の不在時には誰が進行を担当するのかも視聴者の関心を集めています。
松岡朱里:2024年入社直後からアシスタントに抜てき松岡朱里アナウンサーは、2024年4月にテレビ朝日に入社したアナウンサーです。
注目されたのは、入社直後から『羽鳥慎一モーニングショー』のアシスタントに起用されたこと。テレビ朝日の公式発表では、宇賀なつみ、斎藤ちはる、森山みなみに続く4代目のアシスタントとして紹介されています。
北海道出身で、国際基督教大学を卒業。番組公式プロフィールには、13年間続けたダンスが特技として掲載されています。ヒップホップやソウルパンキングなど、幅広いジャンルに取り組んできました。
アシスタントとしての役割は、羽鳥とともに番組を進行し、ニュースや企画を視聴者に伝えることです。スタジオの出演者をつなぎ、話題をスムーズに展開させる役割も担っています。
玉川徹:テレビ朝日退職後も出演するレギュラーコメンテーター番組を語るうえで欠かせない存在が、玉川徹です。
玉川は1989年にテレビ朝日に入社。『内田忠男モーニングショー』『サンデープロジェクト』『スーパーモーニング』などを経験し、報道・情報番組の現場でキャリアを積んできました。
その後、テレビ朝日を退職しましたが、同局の公式プロフィールでは、引き続き『羽鳥慎一モーニングショー』のレギュラーコメンテーターとして紹介されています。
玉川の特徴は、ニュースの背景や政策の問題点について、自身の見解を交えながら議論することです。羽鳥が進行を担う一方、玉川は番組の論点を掘り下げる役割を担っています。
なお、玉川は曜日固定のコメンテーターではなく、公式サイトで独立したレギュラーコメンテーターとして掲載されています。曜日別出演者とは区別して理解するのが正確です。
【曜日別一覧】2026年のコメンテーターと出演者の関係
『羽鳥慎一モーニングショー』の特徴の一つが、曜日によってコメンテーターの顔ぶれが変わることです。
毎日同じメンバーで議論するのではなく、曜日ごとに異なる出演者を配置することで、ニュースに対する複数の視点を取り入れています。
テレビ朝日の公式出演者ページに掲載されている2026年の曜日別構成は、以下のとおりです。
| 曜日 | 出演者 | 番組内での位置づけ |
|---|---|---|
| 月曜日 | 石原良純・猿田佐世 | 曜日別コメンテーター |
| 火曜日 | 菊間千乃 | 曜日別コメンテーター |
| 水曜日 | 浜田敬子・安部敏樹 | 曜日別コメンテーター |
| 木曜日 | 結城東輝 | 曜日別コメンテーター |
| 金曜日 | 長嶋一茂・越直美 | 曜日別コメンテーター |
月曜日は、俳優・タレントとしても活動する石原良純と、弁護士の猿田佐世が出演します。
異なる分野を背景に持つ2人が並ぶ構成で、ニュースに対する社会的な見方や法律・制度に関わる論点など、幅広いテーマを扱う曜日です。
火曜日:菊間千乃火曜日のコメンテーターは菊間千乃です。
菊間は弁護士としての活動でも知られ、テレビ朝日の公式出演者一覧では火曜日のコメンテーターとして掲載されています。
法律や社会制度に関係するニュースでは、制度の仕組みや問題点を考える際の視点が注目されます。
水曜日:浜田敬子・安部敏樹水曜日は浜田敬子と安部敏樹の2人が担当します。
異なる経歴を持つ2人の組み合わせが特徴で、報道や社会問題をめぐる議論に多角的な視点を加えています。
浜田敬子はジャーナリストとして知られ、安部敏樹は社会課題の解決や教育・地域などの分野で活動してきた人物です。
木曜日:結城東輝木曜日は結城東輝がコメンテーターを担当します。
法律や社会に関わる議論など、ニュースの背景にある仕組みを考えるうえで、専門的な視点が注目される出演者です。
金曜日:長嶋一茂・越直美金曜日は長嶋一茂と越直美が出演します。
長嶋一茂はタレントとして幅広い分野で活動し、番組でも自身の考えを率直に語る出演者です。一方、越直美は弁護士であり、滋賀県大津市長を務めた経歴もあります。
社会問題を生活者の目線から考える意見と、行政や制度に関する視点が組み合わさる曜日です。
なお、曜日別の掲載は通常の出演者構成を示すものです。特別企画や休演、番組編成によって、実際の放送では別の出演者が加わる場合があります。
【お天気・取材陣】片岡信和・草薙和輝・モーニングショーのリポーター
スタジオの司会者やコメンテーターだけでなく、気象情報や現場取材を担当する出演者も番組には欠かせません。
片岡信和:俳優から気象予報士へ片岡信和は、同番組の気象予報士・お天気キャスターです。
もともとは俳優として活動し、2008年の特撮ドラマ『炎神戦隊ゴーオンジャー』でゴーオンブルーこと香坂連を演じ、本格的に俳優デビューしました。
その後、2019年に気象予報士試験に合格。2020年から『羽鳥慎一モーニングショー』のお天気キャスターを担当しています。
番組公式プロフィールによると、宅地建物取引士や防災士の資格も取得しています。
片岡の担当は、天気予報を伝えるだけではありません。気象災害への備えや防災に関する情報を届けることも、お天気コーナーの重要な役割です。
また、天気コーナーではストレッチを紹介することもあり、気象情報と健康に関する話題を組み合わせた内容も特徴となっています。
板倉朋希:2020年から番組を担当するテレビ朝日アナウンサー板倉朋希は、テレビ朝日のアナウンサーで、番組公式サイトではコーナー担当として紹介されています。
2020年から番組を担当しており、広島県出身です。司会や曜日別コメンテーターとは異なり、番組内の各コーナーを支える立場にあります。
草薙和輝:通常はコーナー担当、2026年11月2日は代役MC草薙和輝はテレビ朝日のアナウンサーです。公式プロフィールによると、2024年から『羽鳥慎一モーニングショー』を担当しています。
通常の番組上の肩書はコーナー担当ですが、2026年11月2日の放送では羽鳥慎一の休演に伴い、司会進行を代行しました。
つまり、草薙は単なる臨時出演者ではありません。普段から番組に関わっているアナウンサーが、休演時に進行役も務めた事例です。
リポーターは6人が公式掲載テレビ朝日の公式サイトには、次の6人がリポーターとして掲載されています。
- 岡安弥生
- 齋藤寿幸
- 原元美紀
- 松田朋子
- みといせい子
- 山﨑寛代
リポーターは、スタジオだけでは伝わりにくい現場の状況を取材し、ニュースや特集に具体的な情報を加える役割を持っています。
事件・事故、社会問題、地域の話題、生活に密着したニュースなど、現場の状況を伝えることで、スタジオでの議論を支えます。
【休演・代役情報】草薙和輝や下村彩里が担当したケース
『羽鳥慎一モーニングショー』の出演者を調べる際に混同しやすいのが、通常のレギュラーと休演時の代役です。
2026年は、羽鳥や松岡、玉川の休演に伴い、別のアナウンサーやゲストが代わりを務めるケースが報じられています。
2026年11月2日:羽鳥慎一の代役は草薙和輝2026年11月2日、羽鳥慎一は遅めの夏休みのため番組を欠席しました。
番組冒頭では草薙和輝アナウンサーが羽鳥の不在を説明し、この日の進行を担当しました。
この日の出演者には、松岡朱里、玉川徹、月曜日のコメンテーターである石原良純と猿田佐世も名を連ねています。
この事例から分かるのは、羽鳥が休んだからといって番組全体のレギュラー構成が変わるわけではないということです。司会進行の担当だけが変更され、ほかの出演者は通常の役割を続ける場合があります。
2026年10月26日:松岡朱里の代役は下村彩里2026年10月26日には、松岡朱里が体調不良で休演しました。
この日はテレビ朝日の下村彩里アナウンサーが代わりにアシスタントを担当。羽鳥が番組冒頭で松岡の欠席を伝え、下村を紹介しました。
松岡は翌27日の放送で復帰しています。
2026年10月下旬:玉川徹も夏休みで休演同じ10月26日には、玉川徹も夏休みのため番組を休んでいました。
玉川は夏休みを2回に分けて取得していたことが報じられ、10月26日からの週は出演を休止。10月27日には、コメンテーターの代わりとして斎藤幸平が出演したことも伝えられています。
こうした事例を見ると、司会者、アシスタント、コメンテーターでは代役の選び方も異なります。進行役にはアナウンサー、アシスタントには番組進行を担当できるアナウンサー、コメンテーターには別の識者やゲストが起用される形です。
レギュラーと代役を見分ける3つのポイント- 公式出演者ページ:番組の通常の出演者・担当区分を確認する。
- 当日の放送内容:実際に出演した人物と、その日の担当を確認する。
- 休演報道:誰が休み、誰が代わりを務めたのかを日付とともに確認する。
特に、草薙和輝は公式ページではコーナー担当として掲載されている一方、2026年11月2日は羽鳥の代役として司会進行を担当しました。通常の肩書と臨時の役割を区別することが大切です。
【歴代出演者】宇賀なつみ・斎藤ちはる・森山みなみから松岡朱里へ
『羽鳥慎一モーニングショー』では、番組開始から現在までアシスタントが交代してきました。
羽鳥慎一は2015年10月の番組スタートから総合司会を務めています。一方、アシスタントはテレビ朝日の人事や番組改編に合わせて新しい顔ぶれに引き継がれてきました。
初代:宇賀なつみ(2015年10月~2019年3月)初代アシスタントは宇賀なつみです。
番組開始当初から羽鳥とコンビを組み、約3年半にわたってアシスタントを担当しました。その後、2019年3月に番組を卒業しています。
2代目:斎藤ちはる(2019年4月~2022年4月)2019年4月からは、テレビ朝日に入社した斎藤ちはるが2代目アシスタントに就任しました。
乃木坂46の元メンバーとしても知られる斎藤は、新人アナウンサーとして同番組に出演。2022年4月まで担当しました。
3代目:森山みなみ(2022年4月~2024年3月)2022年4月からは森山みなみがアシスタントを担当しました。
テレビ朝日のアナウンサーとして、羽鳥とともに朝の情報番組を進行。2024年3月まで番組に出演しました。
4代目:松岡朱里(2024年4月~現在)2024年4月からは松岡朱里が4代目アシスタントに就任しています。
入社直後から朝の看板番組を担当するという抜てきで、2026年11月現在も番組公式サイトにアシスタントとして掲載されています。
歴代アシスタントの交代を振り返ると、番組の進行役を担う若手・中堅アナウンサーが代々羽鳥とコンビを組んできたことが分かります。
なお、歴代アシスタントの変遷と、曜日別コメンテーターの過去の出演歴は別の情報です。現在の公式出演者一覧は現行メンバーを確認するためのものであり、過去の出演者全員を網羅した歴史資料ではありません。
【プロの結論】出演者一覧を見るときに押さえたい番組の仕組み
『羽鳥慎一モーニングショー』の出演者構成には、朝の情報番組ならではの特徴があります。
それは、司会者が進行を統括し、レギュラーコメンテーターがニュースの論点を深め、曜日別コメンテーターが異なる視点を加え、リポーターや気象予報士が具体的な情報を補うという役割分担です。
出演者の肩書だけでなく、担当する仕事を見る例えば、玉川徹はレギュラーコメンテーターですが、石原良純や菊間千乃は曜日別コメンテーターです。片岡信和は気象予報士、板倉朋希と草薙和輝はコーナー担当、岡安弥生らはリポーターとして掲載されています。
同じ番組に出演していても、役割はそれぞれ異なります。名前だけを並べた出演者一覧よりも、担当区分まで把握したほうが番組の構成を理解しやすくなります。
出演者が休んだからといって降板とは限らないもう一つ重要なのは、休演と降板を混同しないことです。
2026年10月の松岡朱里の休演や、11月2日の羽鳥慎一の休演は、通常の出演者交代とは異なります。休演理由が夏休みや体調不良と報じられ、その後に復帰した場合は、レギュラーとしての立場が変わったわけではありません。
また、草薙和輝が司会を担当したからといって、羽鳥の後任に正式就任したという意味にもなりません。
視聴者が出演者情報を確認する際は、テレビ朝日の公式ページにある通常の担当区分と、当日の放送で実際に出演した人物を分けて見ることが、最も確実な判断方法です。
【よくある質問】羽鳥慎一モーニングショーの出演者に関するFAQ
Q1:2026年現在、羽鳥慎一モーニングショーのアシスタントは誰ですか?
A1:松岡朱里アナウンサーです。2024年4月に就任し、2026年11月現在もテレビ朝日の公式出演者ページに掲載されています。
Q2:玉川徹は現在もレギュラー出演していますか?
A2:はい。テレビ朝日の公式サイトではレギュラーコメンテーターとして紹介されています。テレビ朝日を退職した後も番組への出演を続けています。
Q3:曜日別コメンテーターは誰ですか?
A3:月曜日は石原良純・猿田佐世、火曜日は菊間千乃、水曜日は浜田敬子・安部敏樹、木曜日は結城東輝、金曜日は長嶋一茂・越直美です。
Q4:片岡信和は何を担当していますか?
A4:気象予報士としてお天気コーナーを担当しています。俳優としても活動しており、2019年に気象予報士試験に合格、2020年から同番組のお天気キャスターを務めています。
Q5:羽鳥慎一が休みのときは誰が代役を務めますか?
A5:2026年11月2日は草薙和輝アナウンサーが進行を代行しました。ただし、代役は休演日や番組の状況によって異なります。
Q6:松岡朱里が休みのときの代役は誰ですか?
A6:2026年10月26日は下村彩里アナウンサーがアシスタントを代行しました。松岡は翌27日に番組へ復帰しています。
Q7:羽鳥慎一モーニングショーの歴代アシスタントは誰ですか?
A7:初代が宇賀なつみ、2代目が斎藤ちはる、3代目が森山みなみ、4代目が松岡朱里です。松岡は2024年4月から担当しています。
2026年11月現在、『羽鳥慎一モーニングショー』は羽鳥慎一を総合司会、松岡朱里をアシスタント、玉川徹をレギュラーコメンテーターとする体制です。
曜日別では、月曜日が石原良純・猿田佐世、火曜日が菊間千乃、水曜日が浜田敬子・安部敏樹、木曜日が結城東輝、金曜日が長嶋一茂・越直美という構成になっています。
加えて、片岡信和が気象予報士として天気を伝え、板倉朋希・草薙和輝がコーナーを担当。岡安弥生、齋藤寿幸、原元美紀、松田朋子、みといせい子、山﨑寛代の6人がリポーターとして公式掲載されています。
出演者情報を確認するときに忘れてはいけないのが、通常のレギュラーと一時的な代役の違いです。2026年11月2日の草薙和輝による司会代行や、10月26日の下村彩里によるアシスタント代行は、その日の放送における臨時の担当変更です。
番組の顔ぶれを正確に把握するなら、テレビ朝日の公式出演者一覧を基本情報として確認し、休演や代役については放送日ごとの発表・報道を照らし合わせることが大切です。
今後も出演者の交代や特別企画によるゲスト出演などがあれば、通常の担当区分と当日の出演状況を分けて確認すると、最新の番組構成を正しく把握できます。