2026年の男子バレーボールは、日本代表がネーションズリーグ、アジア男子選手権、愛知・名古屋アジア競技大会と重要な国際大会を転戦し、10月には国内最高峰の2026-27大同生命SV.LEAGUE MENも開幕しました。11月に入り、男子バレーの注目は代表戦からクラブ同士のリーグ戦へと移っています。
2026年11月1日までの試合結果を見ると、日本代表はネーションズリーグで4位、アジア男子選手権で優勝、アジア競技大会では準優勝という成績を残しました。一方、SVリーグ男子では12クラブによるレギュラーシーズンが進行中です。この記事では、男子日本代表の2026年試合日程と結果、2026-27 SVリーグ男子の対戦カード、順位表、テレビ放送・ネット配信、チケット情報まで整理します。
【2026年最新】男子バレーボール日程と日本代表の年間スケジュール

2026年の男子バレーボールは、春から夏にかけて国際大会が集中し、秋からは国内クラブシーズンへ移行する構成です。
男子日本代表の年間スケジュールを公表している日本バレーボール協会(JVA)の情報によると、主な大会はネーションズリーグ、アジア男子選手権、国際親善試合、アジア競技大会の4つです。
特に2026年は、9月に福岡県北九州市でアジア男子選手権が開催された後、愛知・名古屋アジア競技大会へと続く重要な日程が組まれました。
現在は代表活動が終了し、国内リーグが男子バレーの中心的な観戦対象になっています。日本代表の2026年シーズンの活動は、10月3日のアジア競技大会決勝をもって終了しました。
2026年の男子バレー主要大会カレンダー- 6月10日~14日:ネーションズリーグ第1週・中国臨沂
- 6月24日~29日:ネーションズリーグ第2週・フランス、オルレアン
- 7月15日~19日:ネーションズリーグ第3週・大阪
- 7月29日~8月2日:ネーションズリーグ決勝ラウンド・中国寧波
- 7月10日:男子日本代表国際親善試合・沖縄大会
- 8月25日:男子日本代表国際親善試合・東京大会
- 9月4日~13日:買取大吉 アジア男子バレーボール選手権大会 福岡2026
- 9月20日・21日:男子日本代表国際親善試合・岩手大会
- 9月27日~10月3日:第20回アジア競技大会
- 10月17日:2026-27 SVリーグ男子開幕
ここで注意したいのは、男子日本代表の試合日程とSVリーグの試合日程は別々に管理されていることです。代表選手が海外クラブでプレーしている場合もあり、国内リーグの試合に全日本代表選手が出場するとは限りません。
年間予定の確認には、日本バレーボール協会の代表スケジュールとSVリーグの公式日程を使い分けると、情報を整理しやすくなります。
2026年の男子日本代表にとって、最初の大きな国際舞台となったのがバレーボールネーションズリーグ(VNL)です。
世界の強豪18チームが参加する大会で、日本は中国、フランス、大阪で予選ラウンドを戦いました。その後、中国・寧波で行われたファイナルラウンドへ進出しています。
予選ラウンドの日本代表試合日程・結果第1週:中国・臨沂(6月10日~14日)
- 6月10日:日本 3-0 ウクライナ
- 6月12日:日本 3-2 ポーランド
- 6月13日:中国 1-3 日本
- 6月14日:スロベニア 1-3 日本
初戦のウクライナ戦をストレートで制した日本は、ポーランドとの接戦もフルセットで勝利。中国、スロベニアにも勝ち、好調なスタートを切りました。
第2週:フランス・オルレアン(6月24日~29日)
- 6月24日:セルビア 1-3 日本
- 6月27日:イラン 2-3 日本
- 6月28日:アメリカ 2-3 日本
- 6月29日:フランス 2-3 日本
第2週は強豪との接戦が続きました。特にアメリカ、フランスとの試合ではフルセットまでもつれ込みながら勝利。勝負どころでの粘りが光りました。
第3週:大阪・Asueアリーナ大阪(7月15日~19日)
- 7月15日:日本 3-2 イタリア
- 7月16日:日本 3-2 カナダ
- 7月17日:日本 3-0 ベルギー
- 7月19日:日本 3-0 アルゼンチン
ホームの大阪大会でも日本は4連勝。予選ラウンドを12戦全勝で終え、決勝ラウンドに向けて勢いを維持しました。
ネーションズリーグ決勝ラウンドの日程と結果ファイナルラウンドは7月29日から8月2日まで、中国・寧波で開催されました。
- 7月29日・準々決勝:日本 3-1 中国
- 8月1日・準決勝:日本 2-3 アメリカ
- 8月2日・3位決定戦:日本 1-3 スロベニア
準々決勝では開催国の中国を破りましたが、準決勝でアメリカにフルセットの末に敗戦。3位決定戦でもスロベニアに敗れ、最終順位は4位となりました。
大会の最終順位は、1位ポーランド、2位アメリカ、3位スロベニア、4位日本です。予選を全勝で通過した日本にとって、ファイナルラウンドでの2連敗は課題が残る結果となりました。
予選での勝利数だけでなく、トーナメント後半での勝負強さが最終順位を左右した大会でした。試合結果の詳細は、日本バレーボール協会とTBSの大会公式情報で確認できます。
【アジア選手権・アジア競技大会】男子日本代表の日程と結果
2026年9月は、日本代表にとってアジアの頂点を争う重要な時期でした。男子アジア選手権と第20回アジア競技大会が続けて開催され、日本は異なる大会形式の中で強さを示しました。
男子アジア選手権2026は9月4日から13日まで開催正式名称は「買取大吉 アジア男子バレーボール選手権大会 福岡2026」。会場は福岡県北九州市の北九州市立総合体育館です。
大会期間は9月4日~13日。日本を含む12チームが参加し、予選ラウンドを経て準々決勝以降のノックアウト方式で優勝を争いました。
日本は準々決勝でインドを3-0、準決勝で韓国を3-0で撃破。決勝ではイランと対戦しました。
9月13日の決勝結果
- 日本 3-0 イラン
- 第1セット:25-21
- 第2セット:26-24
- 第3セット:25-23
日本はイランをストレートで破り、アジア選手権を制しました。石川祐希選手や髙橋藍選手、西田有志選手らを擁する日本代表にとって、アジアの強豪との対戦で結果を残した大会となりました。
大会の日本戦はフジテレビ系列で放送され、決勝も地上波で中継されました。JVAの大会結果では、最終順位1位が日本、2位がイラン、3位が韓国となっています。
第20回アジア競技大会の男子バレー日程第20回アジア競技大会は、2026年9月27日から10月3日まで愛知県で開催されました。男子バレーボールの会場は、岡崎中央総合公園総合体育館と小牧市スポーツ公園総合体育館です。
男子日本代表は予選ラウンドA組に入り、ウズベキスタン、カザフスタン、パキスタンと対戦しました。
日本代表の試合日程・結果
- 9月27日:日本 3-0 ウズベキスタン
- 9月28日:日本 3-0 カザフスタン
- 9月29日:日本 3-0 パキスタン
- 10月1日・準々決勝:日本 3-0 カタール
- 10月2日・準決勝:日本 3-2 中国
- 10月3日・決勝:日本 1-3 イラン
予選を3連勝で突破した日本は、準々決勝でもカタールにストレート勝ち。準決勝では中国との激しいフルセットの戦いを制して決勝へ進みました。
しかし、決勝ではイランに1-3で敗れ、最終順位は準優勝。第4セットは24-24まで追いつく展開となりましたが、最後の局面でイランに押し切られました。
日本バレーボール協会の大会報告によると、この大会をもって2026年の男子日本代表チームの活動は終了しています。
2026年主要大会の関係と結果を比較各大会は同じ男子日本代表が出場していても、開催主体や競技形式、目的が異なります。日程を把握する際は、以下のように整理すると分かりやすくなります。
| 大会・リーグ | 位置づけ・関係者 | 2026年の日程・会場 | 日本の結果・現状 |
|---|---|---|---|
| ネーションズリーグ2026 | 国際大会・男子日本代表 | 6月10日~8月2日、中国・フランス・大阪 | 最終4位 |
| アジア男子選手権 | AVC主催・JVA競技主管 | 9月4日~13日、北九州市 | 優勝。決勝でイランに3-0 |
| アジア競技大会 | 愛知・名古屋開催の総合競技大会 | 9月27日~10月3日、岡崎・小牧 | 準優勝。決勝でイランに1-3 |
| 男子日本代表国際親善試合 | JVA主催の代表強化試合 | 7月・8月・9月、沖縄・東京・岩手 | カナダ、ブラジル、カタールとの対戦 |
| 2026-27 SVリーグ男子 | 国内クラブリーグ・SVリーグ | 10月17日~2027年4月18日予定 | 12クラブでレギュラーシーズン進行中 |
注目したいのは、アジア選手権では日本がイランに勝利した一方、アジア競技大会では敗れたことです。同じ相手との対戦でも、出場メンバーや試合条件、大会の流れによって結果は変わります。
この2大会の結果を並べて見ることで、単純な勝敗だけでは分からない国際大会の難しさも見えてきます。
大会日程と結果の確認には、日本バレーボール協会の公式記録が基準になります。
【2026-27 SVリーグ男子】試合日程・結果・順位表をチェック
代表戦が終了した現在、男子バレーファンが注目したいのが2026-27大同生命SV.LEAGUE MENです。
男子は2026年10月17日に開幕。今シーズンは参加クラブが10から12へ増加し、国内トップリーグの競争環境にも変化が生まれています。
2026-27シーズンの参加12クラブ- ヴォレアス北海道
- 北海道イエロースターズ
- 東京グレートベアーズ
- 信州松本トライデンツ
- 東レアローズ静岡
- ジェイテクトSTINGS愛知
- ウルフドッグス名古屋
- 大阪ブルテオン
- サントリーサンバーズ大阪
- 日本製鉄堺ブレイザーズ
- 広島サンダーズ
- フラーゴラッド鹿児島
レギュラーシーズンは2027年4月18日までの予定です。12クラブによる1リーグ制で、各クラブは他の11クラブとホーム・アウェーでそれぞれ2試合ずつ対戦する形式。各クラブのレギュラーシーズンは合計44試合となります。
上位6クラブがチャンピオンシップへ進出するため、序盤の順位争いも見逃せません。
11月1日までのSVリーグ男子順位表2026年11月1日23時30分時点の公式順位表に基づく順位は以下のとおりです。
- ジェイテクトSTINGS愛知:4勝0敗
- 大阪ブルテオン:3勝1敗
- 日本製鉄堺ブレイザーズ:3勝1敗
- ウルフドッグス名古屋:3勝1敗
- 東京グレートベアーズ:3勝3敗
- 信州松本トライデンツ:2勝2敗
- 東レアローズ静岡:2勝2敗
- 北海道イエロースターズ:2勝4敗
- 広島サンダーズ:1勝3敗
- サントリーサンバーズ大阪:1勝3敗
- ヴォレアス北海道:1勝3敗
- フラーゴラッド鹿児島:1勝3敗
序盤で首位に立ったのはジェイテクトSTINGS愛知です。4試合を消化して全勝という好スタートを切りました。
2位の大阪ブルテオンと3位の日本製鉄堺ブレイザーズは、どちらも3勝1敗で勝率は同じ。ポイントやセット率などの違いが順位に反映されています。
また、東京グレートベアーズや北海道イエロースターズは他クラブより試合数が多い時点での順位となっており、単純な勝ち数だけでは比較できません。
シーズン序盤の順位表は最終順位を示すものではありません。今後の対戦カードと消化試合数を合わせて見ることが大切です。
次の注目試合は11月6日~8日の第3節11月初旬の注目カードは第3節です。特に11月7日は5試合が予定されており、複数の会場で同時に熱戦が展開されます。
11月6日(金)
- 18:35:ヴォレアス北海道 vs フラーゴラッド鹿児島
- 会場:リクルートスタッフィング リック&スー旭川体育館
11月7日(土)
- 13:35:ヴォレアス北海道 vs フラーゴラッド鹿児島/リクルートスタッフィング リック&スー旭川体育館
- 14:05:信州松本トライデンツ vs サントリーサンバーズ大阪/ANCアリーナ
- 14:05:東レアローズ静岡 vs 大阪ブルテオン/香陵アリーナ
- 14:35:ウルフドッグス名古屋 vs ジェイテクトSTINGS愛知/エントリオ
- 15:05:日本製鉄堺ブレイザーズ vs 広島サンダーズ/日本製鉄堺体育館
11月8日(日)
- 13:05:信州松本トライデンツ vs サントリーサンバーズ大阪
- 13:05:日本製鉄堺ブレイザーズ vs 広島サンダーズ
- 13:35:ウルフドッグス名古屋 vs ジェイテクトSTINGS愛知
- 14:05:東レアローズ静岡 vs 大阪ブルテオン
11月7日のウルフドッグス名古屋対ジェイテクトSTINGS愛知は、開幕から好調な上位クラブ同士の対戦です。序盤の順位争いを占うカードとして注目できます。
なお、試合開始時刻や会場は変更される可能性があります。観戦当日はSVリーグや各クラブの最新発表も確認してください。
【国際親善試合・テレビ放送】男子バレーはどこで見られる?
2026年は主要国際大会に加え、男子日本代表の国際親善試合も複数開催されました。大会によって放送局やネット配信サービスが異なるため、視聴したい試合ごとに確認する必要があります。
2026年男子日本代表の国際親善試合2026年の主な日本代表国際親善試合は以下のとおりです。
- 7月10日・沖縄大会:日本 vs カナダ/沖縄サントリーアリーナ
- 8月25日・東京大会:日本 vs ブラジル/有明アリーナ
- 9月20日・岩手大会:日本 vs カタール/オガールアリーナ
- 9月21日・岩手大会:日本 vs カタール/一関ヒロセユードーム
FODの2026年6月18日付の配信発表では、7月10日の日本対カナダ戦と8月25日の日本対ブラジル戦について、FODプレミアムでのライブ配信が案内されました。
CS放送ではフジテレビONEスポーツ・バラエティでも放送予定が発表されていました。
沖縄大会は19時開始、東京大会は配信開始時刻が後日発表という案内でした。東京大会のCS放送は時差放送として予定されていました。
岩手大会は9月20日が13時開始、21日が14時30分開始です。会場はそれぞれオガールアリーナと一関ヒロセユードームでした。
男子バレーのテレビ放送・ネット配信一覧- ネーションズリーグ2026:BS-TBS、地上波TBS系列
- アジア男子選手権2026:フジテレビ系列
- 国際親善試合:FODプレミアム、フジテレビONEの対象試合
- SVリーグ男子2026-27:J SPORTSオンデマンド
ネーションズリーグについては、BS-TBSと地上波TBS系列で男女日本戦全試合の放送が発表されていました。海外予選ラウンドの日本戦もBS-TBSで取り上げられています。
アジア選手権はフジテレビ系列で日本戦全試合を放送。決勝の日本対イラン戦も中継対象となりました。
現在進行中のSVリーグ男子については、J SPORTSオンデマンドがレギュラーシーズンからチャンピオンシップまで男女全試合のライブ配信に対応しています。試合によってはテレビ放送も実施されるため、配信予定と放送予定を別々に確認すると見逃しを防げます。
なお、過去の国際大会の放送予定と、今後のSVリーグの中継予定は異なります。ネーションズリーグやアジア選手権の放送情報を見て、現在もライブ中継が続いていると誤解しないよう注意してください。
【男子バレー観戦ガイド】試合開始時間・会場アクセス・チケット情報
テレビや配信だけでなく、実際に会場で男子バレーを観戦したい人にとって、試合開始時間とチケット販売情報は欠かせません。
SVリーグは全国各地でホームゲームが開催されるため、対戦カードだけでなく開催地とアクセス方法も確認しておきたいところです。
試合開始時間は大会によって異なる国際大会では海外開催の試合と国内開催の試合で、表示される時間の基準に注意が必要です。
ネーションズリーグの日本戦は、日本時間で公表された日程を確認するのが基本です。海外開催では現地時間と日本時間の時差があるため、海外サイトの開始時刻をそのまま予定に入れると間違える可能性があります。
一方、SVリーグは国内開催のため、日本時間で確認できます。週末は13時台から15時台に始まる試合が多く、金曜日には18時台開始のナイトゲームも組まれています。
試合会場とアクセスを事前に確認する2026年の代表戦では、沖縄サントリーアリーナ、有明アリーナ、北九州市立総合体育館、岡崎中央総合公園総合体育館などが使用されました。
SVリーグでは、各クラブのホームアリーナが異なります。11月7日の試合だけでも、旭川、松本、静岡、名古屋、大阪と開催地が分かれています。
会場によって最寄り駅やバスの運行状況、駐車場の利用条件は異なります。公共交通機関を利用する場合は、試合終了後の帰りの便まで調べておくと安心です。
特に地方開催では、最寄り駅から会場までの移動時間を含めて計画を立てることをおすすめします。
男子バレーのチケット情報はクラブごとに確認SVリーグのチケット販売は、各クラブのホームゲームを中心に案内されています。
ファンクラブ会員向けの先行販売と一般販売が設定される場合があり、人気カードや週末開催の試合は販売開始時期の確認が重要です。
例えば広島サンダーズは2026-27シーズンの試合日程とチケット販売スケジュールを案内しており、ファンクラブ会員向け価格には先行販売期間などの条件が設けられています。
チケット購入時には、次の項目を確認しましょう。
- 試合日と試合開始時間
- ホーム・アウェーの区別
- 会場名と所在地
- ファンクラブ先行販売の有無
- 一般販売開始日
- 座席の種類と価格
- 入場方法と会場周辺の交通規制
特に対戦カードが決まっていても、開始時刻や会場が調整中の場合があります。購入前には各クラブの公式チケット案内を確認することが大切です。
【男子バレーボール日程2026】よくある質問(FAQ)
Q1:2026年の男子日本代表の次の試合はいつですか?
A1:2026年の男子日本代表活動は、10月3日のアジア競技大会決勝をもって終了しました。次年度の代表戦日程は、今後の日本バレーボール協会の発表を確認してください。
Q2:ネーションズリーグ2026で男子日本代表は何位でしたか?
A2:最終順位は4位です。予選ラウンドは12戦全勝で通過しましたが、準決勝でアメリカ、3位決定戦でスロベニアに敗れました。
Q3:男子アジア選手権2026で日本は優勝しましたか?
A3:優勝しました。9月13日の決勝でイランに3-0で勝利し、アジアの頂点に立ちました。
Q4:アジア競技大会の男子バレーで日本は何位でしたか?
A4:準優勝です。10月3日の決勝でイランに1-3で敗れ、銀メダルを獲得しました。
Q5:2026-27 SVリーグ男子の次の試合はいつですか?
A5:11月6日(金)18時35分開始予定のヴォレアス北海道対フラーゴラッド鹿児島戦です。会場はリクルートスタッフィング リック&スー旭川体育館です。
Q6:SVリーグ男子の試合はどこで見られますか?
A6:J SPORTSオンデマンドで全試合のライブ配信が予定されています。対象試合についてはテレビ放送もあるため、最新の番組表を確認してください。
Q7:SVリーグ男子の順位表はどこで確認できますか?
A7:SVリーグの公式順位表で確認できます。勝率やポイント、セット率なども合わせて確認すると、各クラブの順位争いを把握しやすくなります。
2026年の男子バレーボールは、日本代表の国際大会と国内SVリーグの両方で見どころの多いシーズンとなりました。
男子日本代表はネーションズリーグで4位、アジア男子選手権では優勝、アジア競技大会では準優勝という結果を残しています。特にアジア選手権でイランに勝利した後、アジア競技大会の決勝で再びイランと対戦し、惜しくも敗れた流れは2026年の代表戦を象徴する出来事でした。
一方、国内では2026-27 SVリーグ男子が12クラブ体制で開幕し、ジェイテクトSTINGS愛知、大阪ブルテオン、日本製鉄堺ブレイザーズなどが序盤の上位争いを展開しています。
今後の観戦で押さえたい要点は次の3つです。
- 日本代表:2027年の代表活動日程と国際大会の発表に注目する。
- SVリーグ:11月以降の対戦カード、順位表、チャンピオンシップ進出争いを追う。
- 観戦・視聴:J SPORTSオンデマンドの配信予定、各クラブのチケット販売情報、試合会場へのアクセスを確認する。
男子バレーの日程を調べる際は、日本代表の国際大会とSVリーグのクラブ戦を区別することが、見たい試合を逃さないためのポイントです。試合日程だけでなく、対戦カード、開始時間、放送・配信、会場情報まで確認しながら、2026-27シーズンの熱戦を楽しみましょう。