ホーム アニメ・漫画 ルパン三世の声優は誰?2026年最新キャスト一覧と歴代交代の経緯を徹底解説

ルパン三世の声優は誰?2026年最新キャスト一覧と歴代交代の経緯を徹底解説

園田 薫 園田 薫 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

2026年11月現在、アニメ『ルパン三世』の主要キャラクターを演じている声優は、栗田貫一、大塚明夫、浪川大輔、沢城みゆき、山寺宏一の5人です。1971年のテレビアニメ第1シリーズから55年を迎えた現在も、ルパン一味の声は世代を超えて受け継がれています。

2026年の大きなニュースとなったのが、初代・峰不二子役を務めた二階堂有希子さんの訃報です。7月3日に87歳で亡くなったことが同月17日に公表され、初代シリーズの主要キャスト5人全員が逝去したことも報じられました。一方、3月には浪川大輔さんが声優交代の裏側や栗田貫一さんの長年の苦労について語り、改めて歴代キャストへの関心が高まっています。

【2026年最新】ルパン三世の現在の声優は誰?主要キャスト5人を紹介

ルパン三世声優

2026年11月1日時点で、公式の55周年記念企画などにおいて現メインキャストとして紹介されているのは、以下の5人です。

ルパン三世:栗田貫一

現在のルパン三世を演じているのは、ものまねタレントとしても知られる栗田貫一さんです。

初代の山田康雄さんが亡くなった1995年以降、2代目としてルパン役を引き継ぎました。映画『ルパン三世 くたばれ!ノストラダムス』以降、テレビスペシャルやテレビシリーズ、劇場作品などで長年にわたって主人公の声を担当しています。

当初は山田さんの演技を意識したものまねに近い感覚から始まり、アフレコの経験を積み重ねることで、自分自身のルパン像を築いてきました。

2025年の共同通信系インタビューでは、ルパンを演じ始めて30年という節目を振り返っています。2026年3月には浪川大輔さんも、栗田さんが普通の会話の演技を確立するまで長い時間をかけて苦労したことを紹介しました。

山田康雄さんのイメージを大切にしながら、作品ごとの変化にも対応する。その積み重ねが現在のルパン三世を形作っています。

次元大介:大塚明夫

次元大介を演じるのは、大塚明夫さんです。

初代の小林清志さんが半世紀にわたって担当してきた次元役を、2021年に引き継ぎました。低く落ち着いた声と存在感のある演技で、ルパンの相棒であるクールなガンマンを表現しています。

小林さんは2021年9月7日に次元役からの卒業を発表。アニメ化50周年という節目での交代でした。後任の大塚さんは『ルパン三世 PART6』から本格的に次元を担当しています。

石川五ェ門:浪川大輔

石川五ェ門役は浪川大輔さんです。

2011年の『ルパン三世 血の刻印~永遠のmermaid~』から担当しています。初代の大塚周夫さん、2代目の井上真樹夫さんに続く3代目にあたります。

寡黙で実直な剣豪というキャラクター性を保ちつつ、浪川さんならではの繊細な感情表現を加えているのが特徴です。

2026年3月18日には、浪川さんがテレビ番組で声優交代にまつわるエピソードを披露。栗田さんがルパン役を引き継いだ後の苦労にも触れ、先代から役を受け継ぐことの難しさを語りました。

峰不二子:沢城みゆき

峰不二子を演じるのは沢城みゆきさんです。

2011年から3代目として不二子役を担当しています。初代の二階堂有希子さん、2代目の増山江威子さんが築いてきた魅力を受け継ぎながら、知的でクールな女性像を表現しています。

不二子は作品によって、妖艶さ、冷静さ、したたかさ、コミカルな一面など、多様な表情を見せるキャラクターです。沢城さんの幅広い演技力は、その複雑な人物像を表現するうえで大きな役割を果たしています。

銭形警部:山寺宏一

銭形警部役は山寺宏一さんです。

2011年から納谷悟朗さんの後任として担当しています。ルパンを追い続ける熱血漢でありながら、時にはルパンとの奇妙な信頼関係を感じさせる人物です。

山寺さんは声色の幅が非常に広く、真面目な捜査官としての姿と、ルパンに振り回されるコミカルな姿を巧みに演じ分けています。

【歴代声優の変遷】初代から現在までの交代を一覧で詳しく解説

『ルパン三世』の声優交代は、一度に全員が変更されたわけではありません。主人公の交代、2011年の主要3役の変更、2021年の次元役の交代という、大きな節目があります。

歴代キャストを整理すると、以下のようになります。

キャラクター 初代・歴代声優 現在の担当
ルパン三世 山田康雄(1971~1994年)
栗田貫一(1995年~)
栗田貫一
次元大介 小林清志(1971~2021年)
大塚明夫(2021年~)
大塚明夫
石川五ェ門 大塚周夫(1971~1972年)
井上真樹夫(1977~2010年)
浪川大輔(2011年~)
浪川大輔
峰不二子 二階堂有希子(1971~1972年)
増山江威子(1977~2010年)
沢城みゆき(2011年~)
沢城みゆき
銭形警部 納谷悟朗(1971~2010年)
山寺宏一(2011年~)
山寺宏一
1995年:山田康雄から栗田貫一へ

最も大きな転換点は1995年です。

初代ルパン三世を演じた山田康雄さんは、テレビシリーズや劇場作品で長年にわたり独特のルパン像を確立しました。しかし、1995年に劇場版『くたばれ!ノストラダムス』の制作中に亡くなり、栗田貫一さんが後任を務めることになりました。

栗田さんはもともと山田さんのルパンのものまねで知られていましたが、ものまねとアニメーションの声優演技は同じではありません。

2025年のインタビューで栗田さん自身も、最初はアフレコの進め方すら分からず、何をどう演じればよいのか戸惑ったと振り返っています。

それでも役を継続し、現在では山田さんの担当期間を超えてルパンを演じ続けています。

2011年:五ェ門・不二子・銭形の3役が交代

2011年には、アニメ化40周年を迎えるタイミングで主要キャストの変更が行われました。

『ルパン三世 血の刻印~永遠のmermaid~』から、石川五ェ門役に浪川大輔さん、峰不二子役に沢城みゆきさん、銭形警部役に山寺宏一さんが起用されました。

このとき、ルパン役の栗田さんと次元役の小林さんは続投しています。

新キャストの選考では1年以上にわたるオーディションが実施されました。単純に声質が似ているかどうかだけではなく、長く続く作品のキャラクターをどう演じるかが問われた節目でした。

2021年:次元大介役が大塚明夫へ

2021年には、長年次元を演じてきた小林清志さんが勇退し、大塚明夫さんへ交代しました。

小林さんは1971年の放送開始から2021年まで、半世紀にわたって次元大介を担当。アニメ化50周年という大きな節目での交代となりました。

当時のファンには長年親しんだ声が変わることへの寂しさがありましたが、新しい次元像への期待も寄せられました。

この交代を経て、現在の主要5人のキャスト体制が成立しています。

【2026年の重要ニュース】初代・峰不二子役の二階堂有希子さんが逝去

2026年の『ルパン三世』関連ニュースで特に大きな出来事となったのが、初代峰不二子役の二階堂有希子さんの訃報です。

2026年7月3日に87歳で逝去、17日に公表

二階堂有希子さんは、2026年7月3日に87歳で亡くなりました。訃報は7月17日、二階堂さんが初代社長を務めた八ヶ岳倶楽部の公式SNSを通じて、家族から発表されました。

TBS NEWS DIGなどの報道によると、死因は老衰です。家族の発表では、晩年は約11年間にわたり介護施設で生活し、穏やかな時間を過ごしていたことも伝えられました。

二階堂さんは1971年に放送された『ルパン三世 PART1』で初代峰不二子を担当。女優としても活動し、洋画の吹き替えなどでも知られていました。

初代メインキャスト5人全員が鬼籍に

今回の訃報によって、1971年の第1シリーズで主要5役を担当した初代声優全員が亡くなったことになります。

  • ルパン三世役:山田康雄さん(1995年逝去)
  • 次元大介役:小林清志さん(2022年逝去)
  • 石川五ェ門役:大塚周夫さん(2015年逝去)
  • 峰不二子役:二階堂有希子さん(2026年逝去)
  • 銭形警部役:納谷悟朗さん(2013年逝去)

オリコンニュースは、二階堂さんの訃報を受けてルパン三世の公式Xが追悼したことも報じています。ネット上では初代キャスト全員の逝去を惜しむ声が広がりました。

初代キャストの声は、単なるアニメの演技を超え、作品そのものの記憶と結びついています。そのため、今回のニュースは一人の声優の訃報にとどまらず、初期シリーズを支えた一つの時代の節目として受け止められました。

公式による追悼企画も実施

ルパン三世NETWORKの公式ニュースでは、2026年8月21日から、二階堂さんを偲ぶ「ルパン三世 峰不二子セレクション」の期間限定無料公開が案内されました。

対象となったのはPART1の第9話「殺し屋はブルースを歌う」、第12話「誰が最後に笑ったか」、第17話「罠にかかったルパン」です。

加えて、第14話「エメラルドの秘密」も紹介され、二階堂さんと2代目峰不二子役の増山江威子さんが出演したエピソードとして取り上げられました。

初代の声を実際の映像で振り返る機会が設けられたことは、作品の歴史を次の世代へ伝えるうえでも意味のある取り組みです。

【最新作と55周年】2026年に注目したいルパン三世の作品・ニュース

2026年はテレビアニメ『ルパン三世』の放送開始から55周年にあたります。声優陣の活動に加え、記念企画や劇場作品の配信も話題になっています。

2025年公開の劇場版『不死身の血族』

2025年6月27日に公開された『LUPIN THE IIIRD THE MOVIE 不死身の血族』は、約30年ぶりとなる2D劇場版アニメーションの完全新作です。

監督は小池健さん、脚本は高橋悠也さん。ルパンたちが地図にない謎の島に乗り込み、不死身の存在と対峙する物語が描かれています。

メインキャストは現在の主要5人で構成されています。

  • ルパン三世:栗田貫一
  • 次元大介:大塚明夫
  • 石川五ェ門:浪川大輔
  • 峰不二子:沢城みゆき
  • 銭形警部:山寺宏一

ゲスト声優には、片岡愛之助さん、森川葵さん、お笑いコンビ・空気階段の鈴木もぐらさん、水川かたまりさんが参加しています。

2026年3月26日からレンタル・購入配信が始まり、同年6月27日からはPrime Videoで独占見放題配信がスタートしました。

『銭形と2人のルパン』にも注目

2025年6月20日には、劇場版の前日譚にあたる『LUPIN THE IIIRD 銭形と2人のルパン』も配信されました。

銭形警部を主人公に据えたハードアクション作品で、いつもはルパンを追う立場の銭形が物語の中心になります。

銭形警部役の山寺宏一さんをはじめ、栗田貫一さん、大塚明夫さん、浪川大輔さん、沢城みゆきさんが出演。偽ルパン役には堀内賢雄さんが起用されました。

通常のシリーズとは違う視点からルパン一味の関係を楽しめるため、主要キャストの演技の幅を知りたい人にもおすすめの作品です。

2026年10月の55周年記念企画で現キャストを再確認

2026年10月3日からは、日本テレビで「ルパン三世傑作選」の放送が始まりました。

PART1からPART6までのテレビシリーズと『LUPIN the Third ~峰不二子という女~』を対象に、ファン投票で選ばれたエピソードを放送する企画です。

注目したいのは、各話の紹介ナレーションを現メインキャスト5人が担当している点です。栗田貫一さん、大塚明夫さん、浪川大輔さん、沢城みゆきさん、山寺宏一さんが参加し、2026年現在の公式な主要キャストとして改めて紹介されています。

つまり、55周年を迎えた2026年秋の公式企画でも、主要5役の交代は発表されていません。歴代の映像を振り返りながら、現在の声優陣の演技も楽しめる機会となっています。

【炎上・噂の真相】ルパン三世の声優交代に批判はあった?

『ルパン三世』の声優交代を調べると、過去の炎上やファンの反発、後任への批判などが話題に上がります。ただし、すべての交代が同じような反応を招いたわけではありません。

1987年『風魔一族の陰謀』で起きた異例の総入れ替え

声優交代をめぐる歴史で忘れられないのが、1987年公開のOVA『ルパン三世 風魔一族の陰謀』です。

この作品では、主要キャラクターの声優が一斉に変更されました。

  • ルパン三世:古川登志夫
  • 次元大介:銀河万丈
  • 石川五ェ門:塩沢兼人
  • 峰不二子:小山茉美
  • 銭形警部:加藤精三

実力派の声優がそろった作品でしたが、長年親しまれてきたキャストを一度に変更したことで、ファンから強い反発が起こりました。

当時の制作側による新しい試みとして行われた総入れ替えでしたが、次のテレビスペシャル『ルパン三世 バイバイ・リバティー・危機一発!』では従来の主要キャストに戻っています。

この出来事は、声優交代が単なる配役変更ではなく、作品のブランドイメージや視聴者の記憶にも深く関係することを示す事例です。

2011年と2021年の交代でも賛否があった

2011年には五ェ門、不二子、銭形の3役が同時に交代しました。2011年のMANTANWEBの記事でも、新キャストの発表に対して寂しさや期待など、さまざまな感情があったことが紹介されています。

2021年の次元役交代も同様です。小林清志さんの次元は50年間にわたって定着していたため、ファンにとって大きな変化でした。

一方で、後任の大塚明夫さんに対しても、次元の新しい魅力を期待する声がありました。交代をめぐる反応は、旧キャストへの愛着と新キャストへの期待が同時に存在するものだったといえます。

栗田貫一の降板説や声優交代の噂は本当?

ネット上では、栗田貫一さんの降板説や、主要5人の再交代を予想する話題が出ることがあります。

しかし、2026年10月の公式55周年企画では、栗田さんを含む5人が現メインキャストとして紹介されています。2025年公開の劇場版でも同じ主要5人が出演しています。

したがって、2026年11月1日時点で、栗田さんの降板や主要5役の一斉交代が決定したという公式発表は確認されていません。

また、2011年のキャスト変更について「高齢化だけが理由だった」と断定する情報にも注意が必要です。交代理由について公式に公表された内容と、後年のメディアによる推測は区別する必要があります。

声優交代の話題が出た場合は、SNSの投稿だけで判断せず、トムス・エンタテインメントの発表や作品公式サイトのキャスト欄を確認するのが確実です。

【プロの視点】ルパン三世の声優交代が長寿作品を支えてきた理由

『ルパン三世』の声優史を振り返ると、興味深い特徴があります。それは、キャストが変わってもキャラクターの個性や作品の魅力が維持されてきたことです。

声を完全に再現することだけが正解ではない

栗田貫一さんは、2025年のインタビューで山田康雄さんの演技を忘れずに大切にしながらも、作品ごとの変化を受け入れるようになったと語っています。

これは長寿作品における声優交代の本質を示しています。

前任者の演技をそのまま再現することだけを目標にすると、後任者の個性が失われ、作品全体の表現も限定されてしまいます。一方、過去のイメージを無視すれば、視聴者が抱いているキャラクター像との間に違和感が生まれます。

ルパン三世では、前任者への敬意を保ちながら、後任者が新しい演技を積み重ねることで、この難しいバランスを保ってきました。

キャラクターの関係性が声の継承を支えている

ルパン、次元、五ェ門、不二子、銭形は、それぞれ単独で成立するキャラクターであると同時に、互いの掛け合いによって魅力が増す存在です。

例えば、ルパンと次元の軽妙なやり取り、五ェ門の生真面目な反応、不二子の自由奔放な言動、銭形の熱血ぶり。こうした関係性があるからこそ、声優が変わっても作品の基本的な魅力を維持できます。

声優交代を評価するときは、単に前任者と声が似ているかどうかではなく、キャラクター同士の会話が自然に成立しているか、作品全体の空気感が保たれているかを見ることが大切です。

初代から現在までの作品を比較して楽しむ方法

歴代声優の違いを知りたい人には、次の順番で作品を見る方法がおすすめです。

  • PART1:山田康雄さん、二階堂有希子さん、小林清志さんら初代キャストの演技を確認する。
  • PART2:増山江威子さん、井上真樹夫さんらによって定着したシリーズの雰囲気を味わう。
  • 2011年以降の作品:浪川大輔さん、沢城みゆきさん、山寺宏一さんの新しい演技を比較する。
  • PART6・近年の劇場作品:現在の5人によるチームとしての掛け合いを楽しむ。

昔の作品に親しんでいる人は声の違いを比較する楽しみがあります。一方、初めて『ルパン三世』を見る人は、現在のキャストから入り、過去の作品にさかのぼることで歴史を理解しやすくなります。

【ルパン三世の声優】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年現在、ルパン三世の声優は誰ですか?
A1:ルパン三世役は栗田貫一さんです。主要キャストは、次元大介役が大塚明夫さん、石川五ェ門役が浪川大輔さん、峰不二子役が沢城みゆきさん、銭形警部役が山寺宏一さんです。

Q2:ルパン三世の初代声優は全員亡くなったのですか?
A2:はい。2026年7月に初代峰不二子役の二階堂有希子さんが87歳で亡くなり、1971年の第1シリーズの主要5役を担当した初代声優全員が逝去しました。

Q3:栗田貫一さんはいつからルパン三世を演じていますか?
A3:1995年の劇場版『ルパン三世 くたばれ!ノストラダムス』以降です。2026年で担当31年目となり、初代の山田康雄さんの担当期間を超えています。

Q4:次元大介の声優が交代したのはいつですか?
A4:2021年です。半世紀にわたって次元を演じた小林清志さんが勇退し、大塚明夫さんが後任となりました。

Q5:2026年にルパン三世の声優が再交代する予定はありますか?
A5:2026年11月1日時点で、主要5役の新たな交代を知らせる公式発表は確認されていません。10月の55周年記念企画でも現在の5人が参加しています。

『ルパン三世』の声優は、1971年の放送開始から現在まで、作品の歴史とともに変化してきました。山田康雄さんから栗田貫一さんへの交代、2011年の主要3役の刷新、2021年の次元大介役の交代は、いずれもシリーズを次の世代へつなぐ重要な出来事でした。

2026年には初代峰不二子役の二階堂有希子さんが逝去し、初代主要キャスト全員が亡くなりました。一方で、テレビアニメ55周年の記念企画では、栗田貫一さん、大塚明夫さん、浪川大輔さん、沢城みゆきさん、山寺宏一さんが現メインキャストとして活躍しています。

【プロの結論】

ルパン三世の声優史から分かるのは、長寿アニメの価値は特定の声優だけによって成立するものではないということです。先代の演技に対する敬意、新しいキャストの表現力、そしてキャラクター同士の関係性。この3つがそろうことで、作品は世代を超えて生き続けます。

2026年以降も、歴代声優の功績を振り返りながら、現在のキャストが生み出す新しいルパン三世の魅力に注目したいところです。

同じカテゴリの記事

園田 薫
SEOスペシャリスト 園田 薫
プロフィールを見る →

芸能・エンタメ取材15年。事務所の公式リリース、制作発表資料、配信サービスの告知を一次情報として確認し、裏付けのない話は記事にしません。

おすすめの関連記事